一瞬でわかる

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

私は毎日、佐藤康行という人物ひとりに焦点を絞って、ブログをかき続けています。

ある意味、佐藤康行のプライベートを除けば、かなりの追っかけをし、質問を投げかけ、調査に調査を重ねていると言っても過言ではないと自負しています。

しかし、「佐藤康行がわかった」という感覚を、一度たりとも持ったことがありせん。
「あれ?昨日とは別人?。」
「あれ?なんか、全く違う部分が・・・・・」
その連続の日々です。
しかし、30年前のテープを聞いても、今現在と全く矛盾がない。

先日、私は佐藤康行に言いました。
「ずっと、追っかけをしてきましたが、何年も毎日かけて、私は佐藤学長を99,9%わかっていなかったのが、99,8%くらいになった気がします。
これほどやってもたった0.1%しか進んでいません。
いつの日か、佐藤学長のことがせめて50%くらい分かる日が来るのでしょうか」

佐藤康行は「私のことはクォンタムジャンプすれば、一瞬でわかりますよ。
一瞬というか・・・その一瞬さえかからない。時間なんてない世界です」
的なことを言いました。

これを聞いて、私は0.1%進んでいたことさえ、本当は自分の錯覚なのではとさえ思いました。
私の佐藤康行研究は、まだまだ続くのです。



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