ビルドが先なのです

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日ご紹介したNさん
大阪に帰った翌朝から、すでに30件近い企業に飛び込んでいらっしゃいました。
飛び込めば飛び込むほど、自分の深いところから湧きあがる喜び!
まさに「フロー状態」。
Nさんからの喜びのメールを頂き、佐藤康行「復活のセールス」が頭に浮かびました。

まさにNさんが体験していること
今日は「ビルドが先」といった、佐藤康行の言葉をご紹介します。

スクラップ&ビルドと言いますが、実はビルドが先なんです」
そう話してくれた佐藤康行。
佐藤康行の視点に心が釘付けです。

「一見、蟹の甲羅が破れて中から柔らかいものが出てくるように見える。
しかし、本当は中身が大きくなって、そして小さな甲羅のなかにはいられなくなる」

「カニの甲羅がかたいのは、中身を守るためだったのです。
でも、中身が成長してきたら、今まで守ってくれていた甲羅が邪魔になるのです。
もし、そのまま、かたい甲羅が割れなければ中身は死んでしまいます」

「中から成長したものが甲羅を割る。
まさにビルドが先・・・・」

「しかし、見る視点が違うと、スクラップが先のように見える。
ビルドとスクラップは同時ともいえます」

「私の人生そのものが、ずっとビルド&スクラップだったのです」

さらに、佐藤康行は
「脱ぎさった甲羅の再利用さえもできる」
まさに、さらなる次ならる話が続くのです。



ナスペックバナー
ナスペック電話