「私は皆さんにかぶせられています」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「私は皆さんにかぶせられています」
佐藤康行が以前、そういったことがありましたが、皆さん覚えていらっしゃいますでしょうか?
佐藤康行ほど、かぶせられっぱなしの人はいないのかも知れません。

考えてみれば、自分のフイルムがスクリーンに映る姿を、佐藤康行にかぶせているのです。

佐藤康行が法則を語り、方便でわかりやすく話してくれますが、自分独特の理解をして、その後の行動も自分の考えで、自分のスピードで、自分のやり方で、自分に自分をかぶせて、結果が出ないとそう思う。
この繰り返しです。

そんな時、佐藤康行が言ったことばだったのです。
「私はこのように、皆さんにかぶせられています」
「私がどれだけ、このようにお話しても、皆さんは自分の考えで私に言ってくるのです。
これもかぶせなんですよ」

その言葉を聞いたとき、私は体から血が引くような衝撃を覚えました。
佐藤康行は人生の中で100%かぶせられてきたんだ。
佐藤康行はかぶせられてもかぶせられても、ずっと、相手を満月という前提でやってきたのだ・・・・・。
その時の衝撃は、私は決して忘れることができないのです。



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