佐藤康行「宇宙の真理」IN大阪 2日目

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

フロー状態で終了した一日目
2日目はさらに燃えに燃え、感動的な出来事もありました。
感動的な出来事では、多くの受講生が泣きました。
そんな話もご紹介いたします。
それでは、どうぞ!


2日目講話は、深い深いところからの話でした。
ただ聞いているだけでも、魂の深い部分がゆさぶられ、涙がこぼれそうになります。

命より大事なもの

これを私は悟ったのです。
そして、今があります

人に何を言われようが、人にどう思われようが、一切、振り回されず、ただの一瞬たりともこれまで心が揺らいだことはありません。

もし、私に才能があるとしたら、絶対揺るがないということでしょう。

「昨日は満月の話でしたが、今日は太陽のたとえをします」という佐藤康行

太陽のたとえ
太陽の光や熱で地球上のあらゆる生物が生きている
たとえ夜になって、太陽が見えなくなったとしても、真っ暗闇でも太陽は煌煌と光輝いている

その太陽の熱で、雲が出来、その雲はやがて雨となって落ちてくる。
そして、その雨があらゆる草花や生き物を生かしている

あまりあるものを自覚し
あまりあるものを感じられる自分がいる
永遠と無限を両方を手に入れる方法を伝授している

~~午後は、質疑応答、そして、ワークで深い体感をするのでした~~~~~~~
誰が何を聞こうが、何を質問しようが、一切、定位置から動かない佐藤康行
その徹底した姿勢に、質問者が変わらざるを得ないのでした。

人は無限という前提
前提という言葉を置くことで、謙虚になることができる
たとえ、同じ人と付き合っても、毎日毎日発見がある
誰しもが等しくある能力、
そう受け止めていないだけで、皆さんもそういう能力があるという前提なのです。
それを開発するのです
それに目覚めてもらうのです

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この2日間は、佐藤康行からあまりあるほどの多くのものをいただくことができました。
言葉で、図で、手振り身振りで、全身全霊で、真我の愛を表現していただけたのでした。
たとえ、一言も佐藤康行に質問できなかったとしても、そんなことさえ感じられないほどのえねるぎーでした。
それは、ただあの場にいただけで、佐藤康行と魂のコミュニケーションをすることができたからです
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ある受講生が、佐藤康行にすがり、せきを切ったように泣きくずれました。

「わたしは真面目だったのに、ひどくいじめられた。
不良だった奴にも、友達だった奴にまでいじめられた。
私はただ真面目だっただけなのに・・・。
真面目のどこがいかんかったのんか!
なんで、あそこまでひどくいじめられないかんかったんか・・・!

満月だとこんなにわかっていても、どうしても我が勝つのです!
わかっているんです。私の我です
でも、あいつらが許せない!
許せんのです。

私がアホやからいかんのです

すみません!学長・・・・・。
こんな自分ですみません・・・・・!!
こんなに学長が言ってくれているのに・・・!
私が悪いんです・・・。

そう言って、佐藤康行の足元を子供のようにつかんで、佐藤の足元に額を押し当て、泣きじゃくるのでした。

佐藤康行は、その受講生をじっと深い眼差しで見つめました。
そして、その背中に手をあて、優しい声で言ったのです。
「私は決めました・・・・・」

その佐藤康行の決めたこととは・・・・?



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