佐藤康行エピソード(新聞配達の巻)

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日は、佐藤康行の小学校時代の新聞配達をしていたことについて触れました。
今日はその続きをお話したいと思います。
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新聞配達の巻
佐藤康行が新聞配達を毎朝していたことはお話しました。
佐藤は新聞配達に夢中になっていました。
ずっとほしいと思っていた、テープレコーダーも買うことができました。

小さいころから、こうして自分で何かをやり遂げることに
大きな喜びを持つ佐藤康行には、もともとそうした資質が備わっていたのでしょう。

そんな時、一度だけ寝坊をしたことがありました。
母親があんまりぐっすり寝ている、佐藤康行を起こせなくて
ついつい寝かしておいたため、佐藤康行は寝坊してしまったのでした。

佐藤康行は大泣きをしました。
なぜ起こしてくれなかったのかと、そう母に言って、オンオン泣きました。
「あんまりよく寝ているから・・・・・」
そういう母に、泣けて悔しくて「なぜ起こしてくれなかったのか」とオイオイ泣いたのでした。

たった1回の寝坊だったのですが、それでも忘れられないほどの悔しさだったのです。
寝坊した自分に悔しくて、悔しくて、子供でもおお泣きするほど悔しかったのです。

このエピソードは、後の佐藤康行が皿洗いの仕事から営業の仕事、そして経営者として成功していく、その必要な全ての資質が入っているように思えます



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