佐藤康行「少年時代のエピソード」(くじ引き)

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「くじ引き」ビジネスの巻
佐藤康行小学校の4年生くらいのとき、佐藤康行少年は自分で考えてくじ引きを作りました。
紐の先に紙をくっつけて、その紙には、「はずれ」だとか「何等」だとかを書きました。
「何等賞の景品」は、全部自分で集めました。

蜂をビンの中に詰めたり、蜂蜜のようなものを景品したり・・・・・。
身の回りのものを集めて、それを工夫して景品にしました。
勿論、子供のやることですから、たいした景品ではなかったのですが、
それがそれなりに好評だったのです。

「当たったらこれだよ」「外れたらこれだよ」
友達を呼んできて、そういいながら、一回5円でくじ引きをやれるようにしました。
みんなが結構、喜んでくじを引いてくれ、佐藤康行少年は「儲ける」という喜びを感じたのでした。

佐藤康行の家は商家でもありません。
父は腕のいい石職人でした。
無口で物静かで、武士を先祖に持つ父は、職人としても口数の少ない人だったと佐藤は言います。

家庭の中でも商売の話が出るわけでもありませんでした。
しかし、佐藤康行のは何故か誰にも教えられなくてもこうした商売の発想があったのです。

佐藤康行少年の独創的なアイデアで、この「くじ引きビジネス」は大好評を得、子供時代のビジネスは大成功をしたのでした。

佐藤康行は大変な独創性の人です。
佐藤康行からできたものが、全てです。

佐藤康行に朝方スッと浮かぶものが、100冊以上の本になり、セミナーになって多くの人の人生を変えています。

明日はそのきっかけのひとつになっているのではないかと佐藤が言う、その独創性のもとの話をしたいと思います。
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最近の佐藤康行と話している人の変化が早すぎます。
佐藤康行と話しているだけで、瞬間に変化していきます。
会って話し始めて、5分位で変化していきます。

話している本人は、どこまで自覚があるかは分かりませんが、側で見ていると、佐藤康行にあったとたん変化をし始め、話していいるうちにさらにどんどん変化していくのがはっきり分かります。
人によっては、グワーーーーっと一瞬で、別人に変わっていって、言うことやることがまるで全くの別人になっていきます。

昨日、そのことについて佐藤康行に質問をしました。
変化の時間の速さについて尋ねました。

佐藤康行は
「私への信頼です」
と、そういいました。

さらにこういいました
「私から皆さんへの信頼は100%です。
なぜなら皆さんは満月だからです」

「もし、佐藤康行を誤解して、しばらく佐藤康行の前から去って行ったとしても、信頼は100%なんですか?」
そう聞くと、瞬間に
「私はそんなことには絶対影響されません。私の事を誤解しようが、どうであろうが、私は満月にしか見ていません。」

そうか。
だから全部こちらの問題なのか・・・・。
佐藤康行を信頼する、その信頼のエネルギーによって、こちらの変化が起きてくるのだ。
ここが、大きいのだ!

スッといったらスッ・・・・。
それもここだったんだと、改めて自覚をしたのでした。



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