佐藤康行の独創性

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

独創性
佐藤康行は一番上の長兄とは一回りの12歳違いです。
その下の姉とは8歳違い。
そして、レストランを手伝ってくれて、今も近くにいた下さっている姉とは4歳違い。
兄弟姉妹は、大変仲が良かったと佐藤は言います。

今日はその中でも、長姉との思い出です。
佐藤はこの姉の事を「ある意味で天才だった」とそういいます。
勉強もスポーツもできた人で、話も抜群に上手だったということです。

毎晩、布団の中で、即興で作った話を幼少の佐藤康行に話してくれたのでした。
佐藤はその姉の話が楽しみで仕方がなかったといいます。
二番目の姉さんと競争で、上の姉のお布団へ潜り込んだと、そう言っています。

長姉のその話は、毎晩、毎晩一度として同じ話はなったといいます。
長姉は、二人の妹と弟のために、毎晩話を作っては聞かせていたのでした。
その話はとてもうまくできていて、想像力と独創性を養うには充分だったと、そう佐藤康行は言います。

まるで映像で見えるかのように、表現してくれる姉の創作の話に、佐藤はドキドキワクワクして聞いていたと、そう言っています。

「私が今でも何も準備しなくても、すぐにその場でどんな話でもできるのは、この姉の毎晩の話のおかげかもしれない」
そう佐藤康行を言わしめるほど、本当に面白い話だったようです。

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佐藤康行の子供のときの話を聞いていると、時として不思議に思うことがあります。
「そんな経験をして、それって佐藤学長はトラウマにならないのですか?」
そう聞いたこともあります。

「私は全くトラウマにはなりませんね」
そう、佐藤康行は答えます。

同じような出来事を経験しても、それがトラウマになり人生に影響を与える人もいれば、全く心に傷として残らないでトラウマにならない人もいます。
それはその人の過去の記憶の持ち方によるものだと、佐藤は言います。

確かに佐藤康行は、「恥ずかしがりで話もできなかった」とか「コンプレックスがあった」とか言いますが、佐藤の人生を見る限り、それらのコンプレックスをすべてモチベーションに変えています。
まさに全てを「これでよかった」というように、そのお陰で今があるという、そんな人生にしています

「トラウマは色のついたサングラスをかけているようなものです」
そう、佐藤は言います。
サングラスをはずしてしまえば、そんなものはもともとないのです。

しかし、私たちは自分が全く気づかないほどの深い「深層心理」に振り回されています。
人生が、目に見えない、自分でもどうしてそうなるか分からないほどの深層心理で左右されています。

病気も、出会う人も、起こる出来事も・・・。
自分の作った自作自演の出来事に、苦しんだり悩んだりしています。

自分で気がつかない深層心理だから、どうすることもできない・・・
今まではそれしかしかたがなかった。
しかし、佐藤康行が真我に目覚めそれが自分の力で何とでもなる。
そして、まさに、佐藤康行は事実実証をしているのです。

だから、ゲイも、統合失調症も、末期の癌も会話をしているだけで、どんどん直っていきます。
まさにこれこそ
事実実証そのもの

これが人類にとって、どれほどの大きなことなのか・・・・!!
分かっているようで分かっていない自分に時として腹立たしく思う私です。



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