「美点発見」やり方間違えると、かぶせになってしまう

先日の「飛神覚醒会」において、美点発見をすることと満月との違いについて質問が出ました。
そのときに、佐藤康行が語ったことを、メモ書きしたものと、
その2日~3日前に「美点発見」について、佐藤康行が語った話
その両方をみなさまへご報告をしたいと思います。


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「美点発見について」~飛神覚醒会~
三日月を見て
「光の度合いが良いですね」
「いい形ですね」と、三日月をほめながら
「私はあなたのほんの一部しか評価できていません」
そのように究極の謙虚さを持つことが大切

あくまでも、自分が見えるところだけを褒めている。
自分が見た相手をほめたという、謙虚さがただようことが大事。
どこまでも「満月」という前提で美点発見をしていくことが大切
(メモ書きより)

 

「美点発見」についての一問一答
美点発見ってある意味じゃ、やり方間違えると、かぶせになっちゃう
相手のニーズに対して美点発見をしていくことです。
相手のニーズをパッと書きだして、それに対して答えていく。
相手が何を求めてきたのか、知ることです。

Q:相手が求めていない、こちらが見えたものを一方的に言うと、かぶせになるということですか?
そう。
カウンセリングなんか、その場でその人のニーズをぱっとやりますよね

Q:それがわからないときは、ここですか?あそこですか?と聞いたらいいのですか?
それは相手が求めたらですよね。
だって、それを聞いたら嫌がる人もいる。
何か自分の中に土足で入ってくる、人の家の中に入っていって、なんかやることありませんか?って、聞くようなものですよね。

Q:では、どこをどう見たら相手の求めているもがわかるのですか?
相手の求めているもの、それはひとつに決まっているのです。
「自分のことをわかってほしい。認めてほしい」って。

この間、癌の人に「自分のこと理解してくれる人、わかってくれる人に会いたかったんだんだね。捜し求めてたんだね」って言ったら、ポロポロと泣いていたよ。
それほどわかってくれる人がいないってことではないですか。

わからないで、一方的に自分が感じたことを「わぁー」と勝手に言ったら腹が立ってくるでしょ。
ね。
だから、同じことを言っても、相手を怒らしちゃうことだってあるのです。 「あなたはこうだ、こうだ、こうだ」って、決めつけるように言っちゃったら、どうですか?

だから、美点発見も言い方が大事なんです
「私はそのように見えます」
「私はこのように感じます」
「まだまだ私は見る目が足りないかもしれないけど、でも、私は○○さんのこんな素晴らしいところを感じましたよ」ってやれば、どうでしょうか?



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