「好転反応」の仕組み

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今日は「好転反応」について、佐藤康行との一問一答をご紹介したいと思います。
最近、心の中からも、体からも思わぬ反応が出てしまう経験があるのではないでしょうか?
そんな方には、ぜひ「好転反応」の仕組みを知っていただきたいと思います。
それでは、どうぞ。

 

Q:好転反応とはどういうことなのでしょうか?
A:カルマという支えが取れたときに、好転反応というのは起こるのです

Q:私の体験ではカルマが取れたという感覚も無いのですが
A:それはわからないでしょうね。
体の反応、それが自覚なんです。

Q:自分のカルマが自分ではわかっていないということですか?
A:そういうことです

Q:学長はお分かりなのですか?
A:わかるって言うより、仕組みがわかっているんです。
その仕組みで、勝手にカルマが消えていく
だから、三日月が勝手に消えていくという話と同じです
三日月で握っていたものがあるのです。
三日月が消えたら、例えばこうして持っているでしょ?
その持っていたものが落ちるわけ。

その時に体のショックを受ける。

Q:何かを握っているつもりも無ければ、カルマが離れていった感覚も無いのです。
カルマが取れたという手ごたえが無いのですが
A:わかります。
出た症状、それが手ごたえです。
その反応がそれが手ごたえであり、それが体験であり、それが実感です。
体が動けなくなったり、その起こる反応そのものそれが手ごたえなのです。
「好転反応」が手ごたえなのです

Q:「好転反応」が起きる。それはそれで良いことなんでしょうか?
A:起きる出来事は全て良し、それでいいのです

Q:好転反応の仕組みとは?
夜、眠っているとき崖から落ちる夢を見て、夢の中で何かを握ろうとして、本当に布団か何かを握ってしまう。
夢が覚めると崖もなんにも無い。で、握っている必要が無くなる。
結果、現実にも布団を手放す。

その手放したときに布団が下に落ち衝撃があります。
これが「好転反応」です



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