「えっ?」という出来事

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日は不思議なことが立て続けて4件起きました。

①朝から考えていたことがすぐに現実に
ある人のことを考えていて、あるアイデアがありました。
考えたまま、武蔵隊の取材のため、佐藤康行のいる部屋に行きました。
すると、佐藤康行から一番に「こんなはがきが来ていたよ」と、あるはがきを見せられました。
「えっ!?」
佐藤康行は私の顔を見て、ニコッーーー!としました。
なんと!
それは、私が考えていた方からのはがきだったのです。
まるで「私の心を全部お見通しだったのか?」と思うほどのタイミングだったのです

②武蔵隊の取材が終わり、外へ出たとき「えっ!?」と目を疑いました
会って話をしなければ・・・と思っていた人が、そう思っていたその瞬間に、目の前を歩いています。
あの八重洲の大勢の中を、その人が目の前を歩いていました。
「うわぁーーーー」
ひとり驚いてしまったのです。

③私にはひそかにある計画があります。
それは、佐藤康行研究会に関わる大きな計画です。
この計画のこの部分を誰に頼もうか・・・・と思っていた矢先、
ある方からメールが入って着ました。
「こんなことやりませんか?」

「えっ!?」
それこそ、今、「誰かいないかな・・・・」と思っていたその仕事・・・・。
口にも出していないのに、相手からメールのほうが先に来た・・・・。
「こんなバカな・・・!!」

④数年来会っていない友が・・

5年間、一度も会っていない真我の友がいた。
もうひとり、3年間、一度も会っていない真我の友がいた。

2ヶ月ほど前から
何故かこのふたりとふと何故か近々会える様な気がしていた。
なぜ、自分がそう思うのかも不思議だった。

最近、急に、同じ時期に連絡が取れたり、偶然のように会うことになった。
「えっ?」
思った通りになった。
不思議なことだ。

会わない数年間、二人ともいろんな人に会い、
それぞれいろんなことを体験していた。

二人とも同じ事をいう
「今、こうしてあるのは佐藤学長のおかげ」
「佐藤学長以上の人は世の中にはいない」
「佐藤康行は恩師だ」という
「佐藤康行に救われた」という
そして、佐藤康行から言われた言葉は、しっかりと胸に残っていて、
それがお二人ともの人生に深く影響をしていることが、話の中から伺える。

時間と空間を超え、
確かに二人の中では、佐藤康行が存在しているのだ
それは過去になっているのでもない。
今、現在、この瞬間、佐藤康行はおふたりのそれぞれの心の中に
生き生きと存在している。

普通の人間関係では
起こりえないことが、ふたりを通して見せられてる
不思議だ

なんと、このすべてが3時間くらいの間に立て続けて起きたのです。
「なんだ、なんだ!いったい、どういう事なんだ?」というくらいのスピードで起きたのです。

 

佐藤康行という人は
人間的魅力に溢れている。しかし、それだけではない。
人間が持ち得がたいもの、その何かがある。

誰よりも近くて、一番遠い
一番わかってくれて人だが、一番わからない人でもある

今日と昨日では全く違うところにいる
ここにいたはずが、一瞬で見失う

佐藤康行を知れば知るほど、
その圧倒的な自分との距離を感じる

佐藤康行を研究すればするほど
圧倒的な深さを実感する

だからこそ、
今日も佐藤康行を研究し続ける



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