1991年の予言

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

**佐藤康行研究会**
「不思議発見」
1991年、今から25年前にポールソロモンと言う有名な予言者が日本に来日し、テレビの生放送で予言をしたといいことがあり、当時、かなり話題になりました。
皆様の中にも、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
その内容について、インターネットで検索すると、次のようの内容が出ています。

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「ソロモン氏は、1991年に来日し、三宅裕司氏が司会を務める『EXテレビ』という深夜番組(日本テレビ)に出演していた。
しかも、生放送中にリーディングにチャレンジするという趣向で、タイトルはズバリ、『初公開! チャネリング大予言』。
つまり、「その場で近未来を予言する」というのが企画だった。
リーディングは結果的に成功したようで、その模様はYouTube動画で視聴することができる。
この公開リーディングにおいて、
なんと日本から世界的な指導者が現れて「愛の法則」と「すべてはひとつ」という教えを説き、宗教間の争い鎮めると予言したのだ。

トランス状態の彼は、「日本から現れることになっている世界的リーダーとは誰か?」という質問に対して、次のように答えた。
“we have said that a light come from japan, and will help in the enlightenment of the world”
(私たちは日本から光が来ると言いました。そして、世界の啓蒙を助けるだろうと)

ソロモン氏は「ヒントだけならよい」として、その人物は、今(1991年)はまだ若い男性で、日本の北から来る人で、今はまだ準備ができていない。
彼には「青木先生」という武術を教える師がいる。
その青木氏自身、武術だけでなく、ある種の哲学を説いている、という。
果たして、この人物とは誰か。
そして彼が説くという「愛の法」「すべてがひとつ」という教えとは何か
私は期待して、彼の出現を待ちたいと思う(*注)。

さて、あとは蛇足だ。
ソロモン氏に対して、質問者サイドが“救世主候補”として、大川隆法や麻原彰晃の名を挙げているのは、当時の世相を考えるとやむをえない面もあろう
しかし、両者ともにソロモン氏は「違う」と答えている
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さて、佐藤康行は1991年頃には、レストランを経営しながら「真我開発講座」や全国での講演会などもやっていた。
1992年には、最初の本を出版している。
そして、その本の帯には武術家であり、佐藤康行の友人でもある
新体道協会会長である青木宏之氏から以下のような言葉を「推薦の言葉」として送られている
「いつの時代にも、一生懸命生きることの重要性は少しも変わらない。
ひとつの所、ひとつのことに命をかけるとは集中仕切るという事である。
(中略)
厳しい社会と真正面から取り組んできた著者の、叩きげられた信念素晴らしさとその背後に見え隠れする温かい心は、
ついには魂の讃歌へと昇華していく。」

ご存知のように、佐藤康行は北海道の生まれで、まさに北からやってきた男です。
そして「真我開発講座」とは、みんなひとつ、すべてが愛である自分を自覚する講座で、世界には二つと無いものです。
そして、1991年頃には、まだレストラン経営をしていて、真我を世に問う準備の最中であったともいえます。
そして、かつて、ボクシングなど武術を通して、佐藤康行は「青木先生」と親しかったわけです。
さらには、佐藤康行は過去、何度も写真で「佐藤康行が光そのもの」の写真が撮られているのです。

これこそ「不思議発見」
これこそ「何をかいわんや」という事です。

 

♪♪渡辺研究員の「ひとりごと」♪♪

佐藤康行も当時、この番組を見て驚いてしまったようです。
しかし、あえて、一度としてこの話題を口に出すことはありませんでした。
なぜなら、当時、多くの新興宗教の教祖が「自分こそが救世主だ」と、声高らかに宣言していたからです。

佐藤康行は、ひたすら、ただ沈黙を続け、ひたすら事実を実証することに力を注いできたのでした。
過去、30年近くの間に、15万人近い人の病気や苦しみ、悩みが解決され、
多くの奇跡が起こり、そして15万人の人の人生を変えてきたのです。

明日は、1992年に出版され、今や手に入ることが出来なくなった佐藤康行の書籍「成功と幸福を呼ぶ言葉」の内容について、
ご紹介していきたいと思っています。
その中の「不思議発見」をご紹介いたします。

 

この宇宙に存在するのは
永遠不変の命だけ
大調和だけが在る
光だけが在る
愛だけが在る
真我生命のエネルギーは愛の実践のみ
人の言動 行いは
愛を求める叫びなり
それは今ここに無限に存在するなり
    (佐藤康行「真我心経」より)
今日もお読みいただきありがとうございました



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