私の「不思議発見」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

親子とは不思議なものです。
どれだけ遠く離れていようが、影響がすぐに現れます。

これは私に起きた「不思議発見」です。
私と息子はお互いに忙しく、ほとんど連絡しあうことはしていませんでした。
たまにメールが来て「佐藤学長の講座?こちにもすごい事になっているよ」と書いて送ってくれる
そんな感じでした。
確かに私が講座を受講していると、親子だからすぐに息子には影響が出るのだな・・・・とそう思っていました。

ところが、この日曜日に久しぶりに電話でお互いの状況を話したのでした。
そしたら、とんでもないことになっていたのでした!
何が起こったのか?
それはおいおいお話しすることとして、まずはこれまでの状況をお話します。

現在、息子は介護の仕事をしています。
ALSなど、命に関わる重症な人の介護をご自宅にお邪魔してやっています。

私が30年以上前に別れた元夫は、建築と不動産の仕事をしています。
それなりに成功し、3つほどの関連会社を作って、地元ではそれなりに活躍をしています。

数年前、介護の施設を建て運営する事業を始めました。
そのスタートのとき息子も手伝ったのですが、長年の介護のプロの息子と長年社長業として会社を経営してきた父親とは
介護の運営に関しての考え方が合いませんでした。

結局、喧嘩別れに近い別れ方をしたのでした。
息子は苦しみました。
「あれほど、真我開発講座で父親に感謝できたのに、現実の父親を目の前にするとどうしてこんなに腹が立つのか。
自分は駄目な人間なのではないか
自分を責め、父親も責めます。

息子が小さいときに離婚している私は、女手ひとつで息子二人を育ててきました。
ゆえに二人の息子に対して、愛すれば愛するほど、どうしてもかぶせてしまう傾向があります。
そして、
私も真我開発講座を受講する中で、本当の意味で元の夫には、まだまだ浅い感謝しか出来ていませんでした。
しかし表面では充分感謝も出来ているので、そこはさほど問題だとは思っていませんでした。

しかし、1年ほど前、ある佐藤康行の講座に私と息子が親子で受講した時、凄い体感をしたのです。

ペアワークをしていたとき、偶然、息子とペアになりました。
そのとき、凄い体感があったのです。

そこで、息子は私と父親と言う分離していた記憶がひとつになったのでした。
同時にわたしは元の夫と魂の和解をしたのでした。

 

ただでさえ凄いワークでした。
父母先祖にまつわるワークでした。
それを生まれて初めて息子とやるのです。

ご想像がつくと思います。
数分のワークで、私と息子は未だかつて無いような体感をします。
ほぼ、人間の感覚を超えた、光になったような感覚を味わい、全ての闇が消えたのでした。

これまで、息子の中で二つの相容れない心が葛藤となり、苦しみのもとになっていました。
その、 その仲の悪かった両親の魂が、この瞬間に、息子の中でひとつになっのです。
それは言葉では表せないくらいの愛と喜びと感謝そのもので、体の震えが止まらない感覚でした。

ワークが終わってすぐ、佐藤のもとにふたりで感謝を言いに行きました。
佐藤康行は私に息子を褒めてくれました。
どこまで行っても、自分の手柄に絶対にしない佐藤康行です。

その後、息子は
仲良くしようとしても仲良く出来なかった父親
感謝したいのに、知らない間に出てくる腹立たしさ。
感謝しているはずなのに、口げんかになってしまう父親との仲
それらの苦しみから一挙に解放されたのでした。

「あー、お父さんはこんな気持ちでこういってるんだ」
「なるほど。お父さんにはこう聞こえるんだろうな」
なんとなく父親の気持ちがわかるのです。
わかるから、父親が何を言おうが腹がたたなくなったのでした。

それからは、父親と二人でいても居心地が悪かったのが、全く無くなりました。

そんな時、私のほうも状況の変化が起こりました。

佐藤康行を追っかけしてすでに2年8ヶ月になりました。
佐藤康行の30年前のテープを音声に落とす作業からすでに3年はたっています。

さらに求めたい気持ちが強くなって来ていました。
何故か、このままではまだまだ、やりきっていない感じが強くなってきました。



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