佐藤康行「真我真理研究会」6月度

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日は、佐藤康行による「真我真理研究会」でした。
冒頭、佐藤康行は、今から24年前に出版された、佐藤康行の初めての本
「成功と幸福の言葉」の本の一部を朗読してくれました。

この内容は「続・佐藤塾」の二日目の朝一番に、やはり読んでくれた内容です。
いかに佐藤康行がずーと同じことをやっているのか。
いかに一貫しているかがわかる証拠です。

今日はその一部を抜粋して、ご紹介したいと思います。

「知識」と「意識」
我々は、物事を知識という観点から捉えると、完全を求めるのです。
しかし、その完全というのは自分が思う完全であって、他人から見れば、欠点だらけかも知れません。
「知識」から見ると、すべてのものが、まだ足りないのです。
何を見ても欠点が見えてしまいます。
しかし、知恵という観点から捉えると、すべてが完全なのです。
知恵から捉えると、自分の意思に対しては完全に生きているという事になるのです。
(中略)
知るというのは、学んだ分量だけ自分で認めたことなのです。
知るという事では永遠に満足できません。
一方、信じるということは、すべてが完全なのだということを認めることなのです
(中略)
知識や知るというのは、全て頭の世界のことなのです。
頭の世界では、どんなに深く追求していっても、完全ということは無いのです。
全てに欠点があるのです。
知恵や信じるという事は、心の世界、魂の世界なのです。
知恵や信じるということは、すべてが完全なのです。
全てのものをありのままに認めるという事なのです

~佐藤康行著「成功と幸福を呼ぶ言葉」より~

「知識」なら全部欠点
自分が思う完全であり、何を見ても欠点が見える
「意識」なら全部長所、すべてが完全

まさに「満月理論」そのものです。
これを読むと、いかに佐藤康行が一貫して変わらないか
30年前から「満月理論」を言い続けてきたのか。
それがはっきりとわかります。



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