神の奇跡、人間の奇跡

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「続・佐藤塾」で、佐藤康行講話の中で紹介された話がある。

もう、20数年前の話しになるのですが
長野で悟りを開いている人がいると聞いて、佐藤は会いにいったのだ。
その人は目が不自由で、ご自身の事を
「目が見えなくなって、心の目が開いた。
その時から人の心が見えるようになった。
神様がお前には目が必要ないといわれたのだ」
という話を皆さんにしていたのだった。

佐藤は、その話を聞いていたのだが、何故か突然スイッチが入って、その老人にこういったのだ
神が目を見せなくしたとおっしゃいましたよね。
しかし、神は目は見るためにつくったのではないでしょうか・・」
と、ものすごい勢いで1時間くらい話をしたのだ。

すると、佐藤の話を聞いていた老人が、突然、
「あっ!佐藤さん、目が見えるようになりました」
そう言ったのだ。

そして、翌日にはさらに見えるようになり
もう人の介護も必要なくなりすたすたと歩いていたと言うのだ。

そして、朝食を食べていた佐藤のところに来て
「佐藤さん、私見えるようになりました」とそう言ったというのだ。

まさに奇跡。

しかし、なぜそんな事が起きたのか?
佐藤康行が捉えている奇跡とは?



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