「株式会社さくら電子」主催「特別講演会」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日は、名古屋の「株式会社さくら電子」様主催による、特別講演会が行われました。
一部と二部との2回行われましたが、いずれも溢れ返るばかりのいっぱいの人で、講演会は大盛況でした。

一部は「真の継承とは」というテーマで
二部は「絶対にNOと言われない究極のセールス」というテーマで行われました。

いずれも2時間の講演会でしたが、とても2時間とは思えないほどの深さと多岐にわたる内容でした。
参加の皆様の真剣さも伝わってきて、本当に大成功の講演会でした。

第一部  「真の継承とは」
「継承とは存続と繁栄」です。
その言葉から始まりました。
そして、その存続と繁栄の意味を、あらゆる角度から佐藤康行が話してくれました。

ビジネスとしての「存続と繁栄」
魂としての「存続と繁栄」

「負債が財産になることもあります。
また、財産が負債にあることもあります」

今、たとえ、負債と思えるバトンを受け取った出来事も、真我で目覚め、過去を変えて未来も変えることで、むしろ負債と思った出来事のおかげで財産にあることもあれば、その逆で、財産があるおかげで自分の能力を発揮せずに、終わってしまうという事もある。

たとえ、今、どんな環境であろうと、この瞬間から幸せになることが出来ること。
過去を変え、同時に未来を変えることが出来る。
その仕組みを、図に書いて、多くのたとえ話をしながら明確に説明してくれました。

多くの協力者を得ることの大切さ。
それにはチームワークだと言います。

チームワークには
「縦のチームワーク」先祖をはじめ、父母、会社の上司など時間的なチームワーク
「横のチームワーク」今、同じときを過ごしている仲間。空間的なチームワーク

それには、知識より意識をあげていくことの大切さについて、さらに深い話が続きました。

その後、時間いっぱいの質疑応答でしたが、時間ぎりぎりまでの熱い話でした。
まだまだ名残惜しい雰囲気の中、第一部は大満足の熱い熱い講演会でした。

第二部 絶対のNOと言われない、究極のセールス
二部は、佐藤康行ならでは!という講演会だと感じました。
というのも、「絶対にNOと言われない究極のセールス」というテーマで
佐藤康行は「終末医療」の話を、熱心にします。
「余命3ヶ月で死ぬと宣告されたら・・・・・。」
一見、営業と関係ない話のように聞こえます。

が、しかし・・・・!

ここからが違ったのです。
さすが、佐藤康行ならです。
「もし、余命3ヶ月と宣告されたのと同じ思いでセールスをしたとしたらどうですか?」

佐藤康行は二部の講演会の中でも、何度もこういいました。
「私のやっていることはひとつです」
「この話も営業と同じ話です」

今回、第一部、第二部を通して、今回初めて佐藤康行と会うという人が7~8割くらいいました。
会場内は初めて佐藤康行に会い、佐藤康行の話を直で聞く人が多かったのです。

その中でこんな質問をされた方がいました。
「今まで聞いたことのない『真我』という言葉が飛び交っていますが、それは何なのでしょうか?」
すると、佐藤康行が氷山の三層構造の話をします

後ろのほうにいた営業の方たち。
明らかに始めて聞いたという感じです。
その方たちも食い入るように「心」の構造の話を聞いています。

やはり、全員一緒。
ビジネスであろうが、病気であろうが、みんなひとつ、同じです。
佐藤康行の言わんとしている事は、誰しもが受け入れざるを得ない話なのです。

なぜなら、究極の真理
それは「私たちは素晴らしい」。
神であり、仏であり、愛であり、喜びである
そのことを一貫してぶれずに、佐藤康行は言い続けてくれているからなのでした。

 



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