Kさんの体験談で見えた「宝石の営業のときに、今の未来内観の原型があった事実」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

いつもN地方で行われる真我開発講座では、ボランテイィアスタッフとしても活躍している彼女。
ですから、高収入のある何かの仕事をしているとは思えません。
そんな彼女は、どうして毎回、佐藤康行のセミナーに来ることが出来るのだろう・・・?
常日頃から不思議に思っていた私は彼女にその秘訣を聞こうと質問をしてみたのです。

彼女はニコニコしながら
佐藤康行のセミナーに来るには、不思議と困らないだのと、そう彼女は言います。
「不思議なお金が入ってくる」というのだ。
「なぜか、お金が入ってくる」そういうのだ。

その中でもかなりのまとまった大金をもらった話をしてくれました。

気難しいので、真我受講前まで、あまり親しくしてこなかった叔母さんがいたのだそうです。
真我を受講してからは、気難しいとは見えなくなってしまった彼女は
しょっちゅう、その叔母さんの愚痴などを聞くことになったのだそうです。
今でもしょっちゅう電話もあり、お昼ご飯もご馳走してくれると言うのだ。

すると、ある日突然、その叔母さんが彼女にお金をくれたと言うのだ。
それも、かなりのまとまった金額だったというのだ。
そのお金で講座に来ていると、そうKさんは言うのだ。

「へぇーーー!!」
そう感心して聞いていた私だが、それにしても小遣い銭ならともかく
なぜ叔母さんはそれほどの大金をくれたのだろうかと
不思議に思い、さらにそのあたりをお聞きしたのです。

叔母さんは、そもそもそれなりのお金持ちだというのだ。
そして、その叔母さんには、さらにお金持ちのもう一人の叔母さんがいて
そのもうひとりの叔母さんにかなり世話になっていたというのだ

そうして、そんな話をしていたら、
彼女が思い出したようにわたしにあるものを見せてくれたのです。

「研究員さん
その叔母さんがいろいろ世話になったという、もうひとりの叔母さんがいてね・・・。
私、その もうひとりの叔母さん からこういうものを貰ったの。
今日はそれを持ってきているの」
そう言って、見せてくれたその「あるもの」

それを見たときに、私はあまりに驚いて絶句をしてしまったのです。

Kさんになぜか大金のお金をくれた叔母さんが世話になっていたというもう一人の叔母さん
独り身で、子供もいなかった、そのもうひとりの叔母さんから、
Kさんは「あるもの」を形見としてもらっていました

Kさんはこのセミナーに、そのあの世のもう一人の叔母さんへの感謝の思いをこめて、
学長に会わせてあげたいと、 そう思って、身に着けて参加していました。

それはV字にカットされた、キラキラ輝くダイヤの指輪でした。

「もしかして、その指輪・・・・・
佐藤学長が青年の頃、売った指輪では?」

Kさんが住む一の宮地方は、まさに私の母がいた岐阜の隣の町です。
若き青年の佐藤康行が、宝石を持って売ってまわった、懐かしい地域だったのです。
そして、なんと!
近く「佐藤康行講演会」が開催されることにもなっている地域です。

 

Kさんは、休憩中の佐藤康行のところへまっしぐらに走って行って、
手にはめている指輪を見てもらいました。

佐藤康行は「この指輪。懐かしい・・・・。
私はこれと同じものを私はいくつも売りました。」
そう言ったのです。

あぁーー!!
そして、何といことでしょう!!
佐藤康行は不思議なことに、このセミナーの冒頭で、
すでに 、宝石のセールスマン時代の話をしてくれていたのです。

「宝石の指輪のひとつひとつが、私にとっては子供のようなものに思えていました。
指輪を売ったときは、お嫁に出す親のような気持ちでした」そう言っていたのです。

まさに
「お嫁に出した娘が
長き時間を越えて今、佐藤康行のもとに子供を連れて
里帰りをしているかのようですね」
そう、佐藤康行はKさんに言ったのでした。

 

さらに、さらに、さらに
この話には、 実は、この話には佐藤康行にしか見えない世界があったのです
これこそ、佐藤康行の真骨頂!!

佐藤康行が今、やろうとしている終末医療と
40年前にやっていた宝石の販売
これがむすびつくのです。

「この指輪を見るたびにお母さんを思い出だすじゃないですか」
「この指輪を見て、お母さんに愛されたことを思い出すじゃないですか?」

すでに、宝石の営業のときに、今の未来内観の原型があったのです。
だから、指輪を買う女性たちは「真我」を引き出され、そして涙したのでしょう。

それは「永遠の愛」「真我の愛」を感じた瞬間です。
そして、それは「永遠の命」を、宝石を通して感じた瞬間だったのです

ひとつの指輪
何億年も前から地球の中にあって、変わることのない輝きを持つ宝石
その宝石の変わらない輝きを愛に見立て、その「永遠の愛」を愛する子供への形見とする・・・・・。
そこに「永遠の命」感じることが出来たのでしょう。

また、余命何ヶ月と告げられた人も、佐藤康行との面談で
自分の中にある「永遠の命」「永遠の愛」「真我の愛」を感じた。
その時に、調和された心の前では不調和な心から出来た癌は消えていく
そういった事が、目の前で起きてきているのです。

まさに、佐藤康行が今やっている
終末医療と40年前にやっていた宝石の販売
これが「永遠の命」というところで結びついたのです。
まさに、これこそマジックミラーから見た世界なのです。



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