新しいステージの幕開け

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

ある方が体験談を話されました。

プライベートなことなので、詳細は避けますが
その方が真我開発講座を受講されたきっかけは
離婚をされ、仕事もうまくいかず、全てが最悪で、もがき苦しんでいたとき
真我に出会われたのでした。

その後、講座で出会った女性と再婚
子供が生まれ、仕事も売り上げが8倍になり順調となり
さらに、今、二人目のお子さんが愛する妻のお腹の中に・・・・。

昨日は、その後の報告とお礼に
佐藤康行の元に訪れたのでした。

このご夫婦には不思議な体験があります

2年ほど前、ご夫婦である講座を受講されたときのことです。
ご夫婦と、佐藤康行とのあるやり取りがあったのです。

その時、佐藤康行には見えたものがあったのですが
あえて、口には出しませんでした。
なぜなら、その時妻のなかに宿った子供に配慮してのことだったのです。

そして、その講座が終わり、懇親会のときに、その出来事が起こりました。
突然、奥様が号泣をされ、佐藤康行に土下座をされるのです

「今、先祖が出てきました。
佐藤先生にお礼を言うよう、言っています。
私が先祖の代表として、佐藤先生にお礼を言わせて下さい」
そういいながら、彼女は佐藤康行に土下座をして、震えがら大号泣をしたのでした。

 

それから2年・・・・・。
お二人の人生はガラッと変わり、
冒頭のように、絵に描いたような人生へと変化されたのでした。

そして、昨日は、このお二人を見て
さらに、佐藤康行には見えたものがあったのです。

心の専門家である「佐藤康行」だからこそ、見えたもの。
心の専門家「佐藤康行」にしか、見えないもの
その「不思議発見」

 

その言葉に、昨日、そこにいた全員が驚き、言葉を失いました。
そこで「新しいステージの幕開け」という
斬新な、今までにない話を聞くことになったのです。

 

ご夫婦は佐藤康行にお礼を言いながら、最近起こる不思議な出来事の数々を話されました。
「何故こんなことが起きるのか、不思議で仕方がないのですよ」

例えば、ご主人がちょっとでもずれそうになると、
まだ2歳にならない息子が 「成功と幸福の言葉」の小冊子を持ってきて、
「これを読め」というように差し出すこと。

また、ある時は、いつも奥さんが抱いている息子を、たまたま夫が抱いていたとき
突然、妊婦である奥さんに車がぶっつかって来た事があったこと。
もし、いつものように奥さんが息子を抱いていたら、息子がとんでもないことになっていたかもしれない。
でも、その時はご主人が息子を抱いていたがために、息子も奥さんも、全く大事に至らなかった・・・・などなど。

不思議だけど、今、何故こうした出来事が起こるのかがわからない・・・・。
そんな出来事がちょくちょく、ご夫婦の身の回りに起こっていたのでした。

 

心の専門家「佐藤康行」は、佐藤康行だからこそ見える世界で
今、何が起きているのか。
今、何故そうなのか。
その話をしてくれたのでした。

「お二人のステージは、演劇で言うなら
第一幕がおわって、もう第2幕になっているのですよ」

「第2幕が始まっているのに、頭だけが第1幕だと、おかしいでしょ?」

「2年前、この子がお腹の中にいたとき、私はあえて、あることを言いませんでしたよね」
「それはね・・・・」と、佐藤がその話をし始めると、子供が急にうんちをして、席をはずすことになったのでした。

2年前は、佐藤康行が言葉をあえて止めた。
今回は、佐藤康行が話そうとしたら、子供が席をはずした。

その出来事は何なのか!?
その出来事が、佐藤康行の口からはっきりと語られたのでした。

もう第2幕が始まっているのですよ
なのに第1幕が、あなたの頭だけにとどまっているのはおかしいでしょ。
それは、第2幕を一緒に作っている、奥さんや息子さんの命にも関わってくるということを
教えてくれているのですよ」

佐藤康行の口から出てくる、想像さえできなかった話。
心の専門家である「佐藤康行」だからこそ見える世界・・・・・・!!

その思ってもみない「不思議発見」の世界を聞いている私たちの脳も
カチャカチャカチャ・・・と、自然に切り替わってくるのでした。

私たちの脳が、佐藤康行というアンテナに焦点をあわせたとたん、
佐藤康行の「不思議発見」のチャンネルに切り替わり
その不思議な第2幕のステージの物語が見えてきたのでした。

心の専門家「佐藤康行」に見えた世界とは。

彼は離婚をしたときにかなりの痛手を負い、そのトラウマとも言うべきものが、深い意識の世界かもしれないのですが、心の奥深くにあり、
そのことが彼の人生に影響を与えていくかも知れないということが、佐藤康行には手に取る様に見えていたのでした。

だからこそ、佐藤康行は明確に言葉にして彼に言ったのでした。
「あなたの人生は、すでに第2幕が始まっているのですよ
「もう、第1幕は完全に終わったのです」

「すでに、あなたには愛する妻がいて、こんなに素晴らしい息子がいて、今、お腹の中には娘が宿っています」
「あなたがそこからぶれると、このお子さんが『ぶれるなよ』というために、私の小冊子を持ってくるのですよ」
「二人が真我を開発して生まれたお子さんです。もう、全てをわかっているのです」

「もう、第2幕なのに、第1幕に戻ったらおかしいでしょう?」

「 変わらないとか、元に戻ったという人もいますが、それは、第2幕になっているのに、いつまでも第1幕にとどまっているからですよ」

「完全に、第2幕のステージをやりきりましょう。」

それを聞いていた全員が、自分自身の第2幕に入っていったのでした。
佐藤康行というアンテナに焦点をあわせたとたんに、こちらのチャンネルがカチャカチャカチャ・・・・と変わり、  第2幕が明確に見えてきたのでした。

「私もやっていたな・・・・・」
人事ではありませんでした。

 

佐藤康行から「それは過去の話ですよね。ここからスタートですよ。今からこの瞬間からスタートしていくのですよ」
という言葉を何度となく聞いていましたが、まさに、それは「第2ステージに入っているのですよ」という事だったのです。

佐藤康行というアンテナにチューナーを合わせ、自分のチャンネルを替えていくことで、全く違う番組が映る。
このことが明確になった出来事だったのでした。



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