佐藤康行「私のルーツ」③ ~急所~

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行の母は、脳溢血で亡くなった。
亡くなる10年前にも一度倒れていて
次に倒れたら命の保障がないといわれていました。

その予告通り、10年後に突然倒れ、帰らぬ人となります。

その日は、いつものように朝「康行おきなさい」といわれ
いつものように学校に出かけた佐藤です。
ただ、その日に限って、家の側でカラスが妙に鳴いていた。
その記憶があると、佐藤はそう言っています。

学校に知らせが来て、急いで家に帰ると
すでに母は帰らぬ人となっていました。

突然の最愛の母との別れに、佐藤は3日3晩、母の遺影を見ながら泣いたといいます。
佐藤康行13歳のときです。

さて、10年前の倒れたという場所は、地元のお寺か神社の参道だと聞いています。
当時、3歳か4歳の佐藤をおぶって、階段を登っていたときに倒れたのだといいます。

その場所は今どうなっているのでしょうか?
草が生い茂った中にひっそりとたたずんでいるのでしょうか。
それとも、今もそのままんおでしょうか。

佐藤の生い立ちの旅を計画されているとしたら
是非、探してみて欲しいものです。



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