佐藤康行ルーツを辿る旅② ~我路の神鏡~

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

(注:このアーカイブでは画像を非公開としています)

今日は佐藤康行の生誕の地で見た、不思議な光景の話です。
それは、まるで時空間を超えて、佐藤康行のことを指し示しているような光景だったのです。
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佐藤康行の生まれたところを少し上がると、こんな光景が見えてきます。
右側の絵はかつてこの辺りを石炭で走っていた汽車が描かれています
左側の絵は馬が荷車を引いている絵になります

左に写る、道を少し上がって正面へ回りこみます
正面へ行くとこんな絵が描かれています

 

 

そして、この絵の向かいには、が置いてあります。
そのには、この絵で描かれている我路の駅が鏡に写る様になっています。

鏡の下には、ベンチが置かれてあり、ゆっくり絵を鑑賞できるようになっています

 

さて、この不思議な光景を見て、何をどう感じるのか・・・・?

この絵をかかれた人は、どうも、佐藤康行のお姉さんの知っている人のようですが、どんな目的で書かれたのは不明です。
しかし、佐藤康行の生誕の地で、佐藤康行が東京へ向かったときの駅と汽車が描かれ、その向かいには鏡が置かれている。

まるで、佐藤康行のやっている事を、この場の絵と鏡とベンチですべてが表現できているようにも捉える事ができます。

 

 佐藤康行が15歳で我路を出発したとき
それまで、この土地で起きたこと
それからのこと・・・・・。
それら全てを神の鏡で写したとしたら
まるで、この写真の場面のようになったのではないでしょうか。

 

佐藤康行がわざわざここまで私たちを連れてきてくれ、
「これを見てください。これが我路の神鏡ですよ」とそう語って
そして、ベンチでジーとこの絵と場所を感じている佐藤康行の姿に、なにか、不思議な感覚を覚えたのでした



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