満月ミリオン・・・  「私の満月物語(13 日目)」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「満月ミリオン・・・満月ミリオン・・・・」と唱えていると
身の回りにいろんな出来事が起きてきました。

良いと思われる事も・・・・
良くないと思われることも・・・
「これはどういう意味?」と思われるで出来事も・・・・。

心の専門家佐藤康行は
「おきる出来事すべてが吉報」といいます。

すべてが吉報
ここから紐解いていくと、今まで見えなった出来事が見えてくるから
これまた不思議なのです。

==========
「私の満月物語」

突然、実家の電話番号に(今は長男が使っています)電話がありました。

それは、30年以上前、
当時、離婚をしたばかりで、小さな二人の息子を抱えて
ブティックを経営していた私の元で勤めてくれていたスタッフからでした。

私は30歳前半
生活と仕事とお金と子供のために、ただただがむしゃらに働いていた時期の話でした。

彼女は当時我が社のスタッフと付き合っていた彼女でした。
そのまま、彼女も我が社にスタッフとして就職したのでした。

ほどなく、私はある宗教にはまってしまって
お店を全部手放し、スタッフも置いてけぼりにして
会社を清算してしまったのです。

20名以上いたスタッフとアルバイトは放りっぱなしにしてしまいました。
散り散りバラバラです。
きっとみんな私に裏切られたと思っていたはずです

いわば、私の人生の汚点です。

それ以来、彼女とは会っていません。
風の便りに、彼と結婚をし、子供も生まれたと聞いていました。

その彼女から突然の電話です。
びっくりしました!

連絡先を伝言で息子に伝えてくれていましたので
早速電話しました。

 

「もしもし・・Tさん?わたしです。渡辺研究員です」
「あーーーつ!社長!!お久しぶりです。Tです。覚えてますか?」

インターネットで私のブログをみつけ、懐かしくて連絡をしてきてくれたというのです。
30年以上前の当時の私の家の電話番号を持っていてくれたのでした。

 

「社長!ブログで写真も見ましたよ。
元気そうで嬉しいです。

あれからずっと定期的に、当時のKちゃんやGさん達と何人かで集まっているんです。
みんな社長に会いたがっていますよ」

彼女はスタッフだったFと離婚をして、女手ひとつで子供を育てているという。

もう一生会う事も無いと思っていた当時のみんな。
謝る事もできないまま、「申し分けなかったな・・・」と思っていたみんなに
今月会う事になりました。
直接、謝れる機会ができました。

子供を抱えてひとりで頑張っていたあの私の時代を
支えてくれた当時のスタッフ。
当時のいろんな出来事が走馬灯のように頭に浮かんできます。

あーーー、これほど皆に支えられてきたんだな。
あの当時、みんながいたからやってこれたんだ。

当時のスタッフの気持ちが、痛いほど伝わってくる。
時間と空間を越えて、あの時見えなった満月がくっきりと見える。

私の人生の汚点。
謝るチャンスと感謝できるチャンスを天が与えてくれました。

ひとつ
私の心の中の人生の大きな三日月が消え、満月が浮き上がってきた瞬間です。

 



ナスペックバナー

ナスペック電話