昨日に引き続き、今日もある女性から佐藤康行の元に送られた体験談をご紹介いたします。

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主人とは別居中ですが、戻る気持ちもありませんし、彼にも彼女がいるようで、私にも戻ってきてほしいと思っている様子もありません。
でも、私はなぜか悔しくて、離婚届には印を押したくなく「見返してやりたい」「悔しい」と言う気持ちでした。

佐藤先生との面談で「旦那さんの命があと一ヶ月だと思って、真我の愛の会話をしなさい」と言われました。そして「その悔しいって心が悪魔なんだよ」とも言われ、思い切って主人に電話をしました。

主人に電話をしたとき、脳天を突き抜ける稲妻のような感覚しました!
「あーー!私は主人のことが大好きだったんだ。私の片思いだったんだ」
その雷に打たれたような気づきで、胸のつかえがとれ「悔しい」の心もどこかに飛んでいってしまい、心から素直な気持ちで夫に「ごめんなさい」が言えました。

 

しかし、次に受けたセミナーの最中に、自分でも得体の知れない、探しても見つからない「心の癖」につき動かされ、そのことに苦しんだのですが、この正体がわかれば、気づきがどんどんと出てきました。

その正体とは、私が「さみしい、辛い」と思っていたのは、自分の父のことであり、実の父への恨みをぶっつけていたのでした。
そして、それは息子にも恨みを持ったまま育てていたのでした。そのままの恨みの気持ちを、義父、夫、息子という3代をに渡り、仇として、一族全部の男をうらみ続けていたのでした。

その私の怨みの心を、宇宙規模の先祖の愛が大きく包み込んで、私が気づくのを待っていてくれていたことに気づいたのです。

 

私は号泣しました
「わーーん!。本当にごめんなさい!私はとんでもないことをしました。ごめんなさい!」
「とんでもないひどいことを、平気でしてしまいました」

 

私は真我に出会っていなければ、この愚かさに気づかないままこの世を去り、そして自分の人生を悔やんでも悔やみきれない人生にするところでした。

今、こう気づけたことに心より感謝いたします。
佐藤先生。ありがとうございました。

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さらに彼女からは、一ヵ月後、また大きな気づきと変化の手紙が届いています。
彼女のこの気付きが、さらに大きな変化をもたらしたのです。

それは、明日に続きます。
明日の朝、8時にお目にかかりたいと思います。



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