2004年「復帰の講話」を佐藤康行が聞いて言った事

2004年1月に脳溢血で倒れた佐藤康行が3ヵ月後の4月に「復帰講演会」を開催しています。

倒れて全く動けなかった佐藤康行が、車椅子から歩行器、四点杖、普通の杖とすさまじい回復をしながら
3ヵ月後には受講生の目の前に現れ、復活講演会をしたときの音声です。

その当時は、今ほど体も回復していたわけではなく、まだ、涎をたらしながら、体も不自由だったといいます。

 

今、その13年前の音声の一部をセミナーなどで、今、佐藤康行が紹介しています。

その音声は、衝撃的な音声で、会場内から割れるような拍手と共に、佐藤康行の泣き声と会場からの泣き声がしばらく続くという音声です。
映像が無いのでわかりませんが、佐藤康行の話によると、一番無様な姿を見せたということです。

 

もう少し、回復してから皆さんの前に出るということも出来たのに、佐藤康行はあえて退院したばかりのその時の姿で皆さんの前に現れ
そして満月そのものの講話を一瞬たりともぶれることなく一時間あまりしているのです。

そして、何度も何度も

「こうなってみなければ分からなかった事がある」
「死ぬギリギリになって本当に分かる事がある」
「これこそが、本当の成功なのだ。私はこれからさらに凄いものを出していける」

と言っています。
その声は、確信と希望に溢れた声です。

まさに自分の三日月を満月で、それもミリオンの満月で見ています。

 

それから13年・・・・。
佐藤康行はいいます。

「皆さんのために私は体験させられたと思っています」
「70店舗の店をやっていたという成功より、私はこの倒れた事のほうが本当の成功だと思っています」
人間として、命として、最も大切なものの成功者になる。そのことが本当の成功なのです」

 

佐藤康行は13年前も満月でしか物事を見ていなかった。
じつは始めかから、佐藤康行のやっていることはそうだったんだと
今さらながら今朝も感動している研究員でした。

 



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