「天岩戸」の神話と「真我との対話」

佐藤康行が講演会で「真我との対話」を行ったとき、
佐藤康行が光になって見えなくなったり、
透明になって、そこに存在していない不思議な写真が何枚もあります。

練馬での講演会
下関での講演会
そして、その状況は多くの人が写真に収めていますが、
同じように光って見えなくなっている写真です。

 

先日、「真我との対話」について、佐藤康行に質問したとき、
佐藤康行は日本の古い神話である「天岩戸(あまのいわと)」のなぞらえて説明をしてくれました。

この神話はウィキペディアによると
「太陽神である天照大神が隠れ、世界が真っ暗になった岩戸隠れの伝説であり
建速須佐之男命が乱暴を働いたことで
天照大神が天岩戸に引き篭った。
高天原も葦原中国も闇となり、さまざまな禍(まが)が発生した

そこで八百万の神々が対応を相談し、岩戸の前で、高天原が鳴り轟くように八百万の神が一斉に笑った

何が起きたのか、不思議に思った天照が岩戸を少し空けてたずねると、「貴方様より貴い神が表れたので、喜んでいるのです」と鏡を差し出され、その鏡に写る自分の姿をその貴い神だと思った天照大神が、その姿をもっとよくみようと岩戸をさらに開け出てきた」
という話なのです。

 

これを佐藤康行は「真我との対話」になぞらえたのでした。

こちらから力ずくで変えようとしても余計に扉は固く閉まってしまうけれど
扉の奥の満月を見ることにより、自らが扉を開けてくる
そんな説明でした。

 

その神話の天岩戸は、日本の数箇所にあるといわれていますが
そのひとつが伊勢神宮なのです。

現代のきな臭い世界が真っ暗になった状況
鏡に映る自分お姿を「新しい神」と思う。
日本にいる北から来た男が世界を愛とひとつで変えるというポールソロモンの予言
真我との対話で光になる。
真我との対話と天岩戸の神話
天岩戸は伊勢神宮にある
5月に行われる伊勢での佐藤康行の講演会

 

偶然のようで必然・・・。

本当に不思議にピタッと一つになったこの出来事に不思議に
何か深い意思を感じる研究員でした。



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