ある「癌を体験」した方からのことば

昨日まで、ある方の話をご紹介させていただいています。
今日は、その方からの言葉をご紹介いたします。

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私は癌が一度は治ったのですが、再発して入院しました。
それで、これは妻が私を受け入れ無いことが原因と思い、面談を受けることにしました。

妻に、今まで最後のお願いを何度もしており、なかなか聞いてもらえませんでしたが、今回は、命を懸けた最後最後のお願いということで、妻もしぶしぶながらようやく受け入れてくれました。

そして、妻と一緒に学長との面談を受けました。

学長が私と妻に全身癌で余命宣告されていた人が、綺麗にすっかり治ってしまった実例の話や、 癌の原因の話などを説明しながら、ゆっくりと私と妻に理解できるように話始めたときです。

もともとしぶしぶ付いて来た妻だったので、こんなことを言い始めたのです。
「夫に頼まれてここまで来てあげたのに、何で私までこんな事を聞かなければならないんですか?」
「私は夫とこんなことはやる気はありません」
「もう、こんなことなら、今すぐにも帰りたい。」
「私は不愉快です。 こんなところからいち早く帰りたい。 この場で、一緒の空気を吸っているだけでも耐えられない」
と全く受け入れてもらえません。

まずい雰囲気になりました。

 

そこで、私が癌を治すには妻の協力が必要でここに連れてきた。
私は、癌で生きるか死ぬかの状態だから、あなたに打ち解けてほしいと何度も何度も頼みました。
そうしたら、妻は「あなた方二人で、私を脅迫するのですか」とまで言い出しました。

ずっとそんな会話が続きました。

学長が、「私が妻に対してやってきたことがカルマになり、そのカルマで今が受け入れられないですね。それは、夫は家族が良くなれとやったことじゃないですか。」と言われました。
そのとき妻は何かを感じやようです。
これで妻は打ち解けたようです。

 

このタイミングで、学長は夫の癌を治す方法を聞きたくないですかと言われました。
妻は、ようやく学長を受け入れ、聞きたいと言いました。
学長は、熱心に三相構造からいろんな話をされました。

最後には完璧ポストまで実施していただきました。
学長は、妻の完璧ポストのこれで良かったを聞き、「素晴らしいじゃないですか」と言われました。

最後には、妻は学長とも握手をしました。
私は、学長のところに妻を連れてきてほんとに良かったと思いました。

 

妻が真我を開き、打ち解けたのも学長のおかげです。ほんとにありがとうございます。
帰りの新幹線からは、行きに見えなかった富士山が見え、これで全てうまくいくと感じました。

N駅で人が多いのではぐれてはいけないと思い、私から手を繋ぎました。
そうしたら妻が、お父さん変ったねといってくれました。ほんとにありがたかったです。

その夜の遅めの夕食では、早速完璧ポストの行動の項目を実践して、「テレビを切り、家族と話をして,食べました」。
その夜は気持ちよく眠れ、朝型には、癌が治る夢を見ました。ありがいことです。

あくる日の朝も「テレビを切り、家族と話をして,食べました」。
そうしたら妻が、孫と話をしてくれて、お父さん変ったねと言ってくれました。ありがたいと思いました。
新幹線の帰りから、妻の私に対する接し方が、すっかりやさしくなりました。本当にありがたいことです。

これもすべて学長のおかげです。なんとお礼を言っていいか分かりません。
学長ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。

 

 



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