真我に目覚めて・・・・。

佐藤康行が先日、王陽明の「知行合一」について語った。

「知行合一」とは、ウィキペディアによるとこのように説明されている。

王陽明は、知って行わないのは、未だ知らないことと同じであることを主張し、知っている以上は必ず行いにあらわれると述べた。
この言葉は、明治維新の志士たちに大きな影響を与えた。
(「ウィキペディア」)より

 

この言葉を何故、佐藤康行が使ったのか?

たまに「真我開発講座を受講しても、元に戻っちゃう」という人がいる。
また、「サンタ営業を勉強しても、売り上げが上がらない」という人もいる。

「それは何故なのでしょうか?」という質問に対して、佐藤康行が「知行合一」と言う言葉がありますね。と、語った言葉だ。

 

知っている事と、やっている事は全く別の事なのだ。

そのことを、佐藤康行は「黄金の蔵」という例え話で分かりやすく説明してくれている。

 

どんな人にも黄金の蔵があるのだ。
それは知ろうが知らなかろうが、見ようが見なかろうがある。

でも、そのことを知らなくて、ポケットの中に、チャリンチャリンと小銭しかないと思っていたのが、 ある日、自分の家の裏にあった蔵の鍵を開けてみる・・・・・。

すると・・・
「うわぁーーー!!」黄金がいっぱいあるのだ。

しかし、それを見ただけでは、相変わらず自分はポケットに小銭を持っているだけなのだ。
その黄金を使う。

その黄金は使えば使うほど増えていく
無限に増えていく

黄金を見ただけでも、何も使ってなくても、自分は貧乏だと思っていた心が変わる。
しかし、使うとさらに黄金が増えていく。

それは、自分も回りも、あなたに出会う人がどんどん変わっていくという事なのだ。
知っているだけで、行動していなければ、真我の目覚めの凄さを分からないという事なのかもしれない。

 

改めて、研究員は考える。
自分は自分の中にある「黄金」を、会う人会う人に使っているのだろうか・・・・?
もっともっと使えるのではないか・・・?

自分を振り返ってみる良い機会となった、佐藤康行の言葉だったのでした。



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