「問題」を解決しようとするから、さらに問題が増えていく

昨日の「答えが先」(←クリック)の続きとなります。

 

佐藤康行はこう「答えが先」について言っています。

 

「全員がその人数分だけ、問題を持っている」

「みんな問題から答えを求めようとする
『これぞ最も正しいという答え』にたどり着こうとする。」

「今まで、これで行けば、全部問題は解決するというものに、たどり着いたことはあったのか?
では、これからではたどり着くのか?」

「一個一個、解決していくのか?
どのようにして解決していくのか?」

「問題から解決していこうとするから、力が要るのだ。
頑張ったり、一生懸命努力したり、、、、」

 

 

しかし、佐藤康行がやっている事は「答えからいく」という事なのです。
もう、すでに「答え」はあるのです。

三日月を増やしていくのではない。
どう見えたとしても、本当は満月で真ん丸なのです。

 

「この答えで行けば、全部問題は解決する
それが真我
思い込みだから、答えがわかれば、問題は消えていく

 

いかがでしょうか?
佐藤康行がやっていることはこういうことだったのです。

まさに、人間の使った事のない脳を使っていく事なのです。
この脳を使う事で、あなたの世界は一変していくのです!!

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明日は、壁とレンズについて佐藤康行の講話の中から、さらに突っ込んだ部分をご紹介いたします。
明日の朝、8時にお目にかかりたいと思います。



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