私たちが「愛の翻訳者になる」ことだ

ある時、佐藤康行が私たちに「愛の翻訳者になるのです」と言ったことがありました。
研究員のノートには「愛の翻訳者」と、メモ書きが残されています。

耳に残ったキーワードでした。

佐藤康行に「愛の翻訳者」とは?と、質問しました。

佐藤康行は
「あなたも愛。私も愛。すべてが愛。
たとえ、そう見えなかったとしても、その奥には愛だけがある。
すべてが愛を求める叫びなのです」
そう言った。

まさに満月を大前提にする事で三日月は消えていく。

今、テレビで、ミサイルの発射の話で騒がしくなっている。
これを解決できるのは、真我の目覚めしかないと思える。

正義感や今までの人間が考えた愛では解決できない
そう思うのです。

実は、今まで宗教や道徳で教えられてきた愛という価値観に
人類は苦しめられてきたのかも知れない

 

佐藤康行が言う愛は
それらとは全く別ものなのだ。

 

「愛には執着の愛と
宇宙をあまねく照らす光の愛がある。」

「愛は迷妄の夢を破り
われを真の自分に目覚めさせる唯一の道である」

「愛はあらゆる生命体に通じるただひとつのマスターキー」

 

真我に目覚めたとき、人類の妄想が消える。
その時、人類は一つであった事に気づくのだ。

その時は、すぐそこまで来ている。



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