佐藤康行との相性。。。良い?悪い?

ある時、佐藤康行が「私との相性」という表現をしたことがありました。
「佐藤先生との相性」って何ですか?という問いに、佐藤康行はこのように答えました。

 

「相性ってね、例えば本物が分かる、分からないも相性なんです。」

「例えばダイヤモンドの本物かどうかを見る目ってあるじゃない。その目とダイヤモンドの関係があるじゃないですか。
ダイヤモンドがいくらよくても、それを見る目がなかったら、そのものと相性がよくないわけ。
目とダイヤの相性ってのがあるのです。」

 

「本物のダイヤなのに、イミテーションに見えてしまうというのは、相性が悪いんですか?」という問いに対して、佐藤康行はさらにこのようにこたえてくれました。

 

「うん。それは相性がよくないわけ。」
「だって、真我と言っても全然理解しようとしないし、興味も持とうとしない。もちろん伝え方とか、いろいろあるでしょうけどね。」

 

そして、さらに面白い事を言いました。

 

「苦しい時に、私と相性が合うわけ。」

「そうね。こういう感じだね。
普段は私が手を出しても握ろうとしないけど、ズブズブズブッと泥沼に今にも落ちそうになった時に、慌てて手を握る。
その時に、私は手を握ってポンと上げる。
その瞬間は相性がいいわけ。」

「でもまた、その人が忘れて、普通になった時に、相性が悪くなる。こういう事もあるんです」

 

人間は自分の都合で動くものなのだ。
人間って勝手なものなのだ
そう言って、絶望することは簡単な事だ。

でも、佐藤康行は絶対にそこを見ていない。
いつもどんな時も満月なのだ。
だから、佐藤康行に神の愛を感じるのだ。

 

30年に渡り、15万人近くの人間というものを見てきた佐藤康行が、どんなことがあっても「あなたは素晴らしい!」と本気で言い続けてくれる。
だから、きっと私は素晴らしいのだろう

どんなに自分を嫌いだと思ったり、嫌だと思っていたとしても、佐藤康行は「あなたは素晴らしい」と言い続けてくれる。
だから、きっと私は素晴らしいに違いないんだ!!!

 

もっともっと佐藤康行との相性を良くしていこうと思う研究員でした。



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