誰ひとり分かってもらうことができない人生とは、、、?

佐藤康行を分かる人は誰もいない。
佐藤康行以上の人がいないという事は、誰ひとり佐藤康行を分かってくれる人がいないという事なのだ。

誰にも分かってもらえず、だれも理解してもらえない。
そうやって人間として生きるとは、一体どういうものなのだろうか、、、、、?

 

以前、佐藤康行はこう言ったことがあった。
「私には、師がいないのです」

そのときも衝撃を感じた。
「師がいないとは!!??」

それは分かってくれる人もいない。
道を指し示してくれる人もいないという事なのだ。

どれほどの偉大な仕事を成し遂げたとしても
それを評価できる人もいなければ、それを賞賛してくれる人もいない。

それは一体どんな人生なのだろう?
孤独なのだろうか?

 

我々は、いかに孤独であったとしても、この世の中で、たったひとり佐藤康行だけにはわかってもらうことが出来る。
だから、決してひとりではない。

しかし、佐藤康行はそうではないのだ。
この世界の中で、佐藤康行を分かってくれる人は過去もこれからもいないのだ。

 

佐藤康行に愚問だと思いながらも、そのことについて尋ねてみた。

「むかしはずいぶん悲しい思いをしたこともありましたが、今はこうして一緒にやってくれる皆さんがいてくれる」

佐藤康行はそう言ってくれます。
が、そう言ってくれる佐藤康行の気持ちをどこまでわかっているのか、、、、。
そう思うと、申し訳なくて涙が出る。

 

どんな時が一番幸せを感じられるのですか?
愚問と知りつつ、さらに聞いてみる

「誰にも出来ない難しい問題が来たときです。
これは、世界中で、佐藤康行しか解決で出来ないであろうという問題が来たとき、私は嬉しいというか、幸せというか、、、、。
そんな表現をするのはちょっと不謹慎かもしれませんが、やりがいとも違うし、、、、。」

「これは皆さんが思う、嬉しいとか幸せとはまたちょっと違うものです。」

 

人間がいまだかつて、到達した事のない意識までいった人が、人間として生きるという事はどういう事なのだろう、、、?

われらが師、佐藤康行という人。
今、師として出会えた事に心から心から感謝なのだ。

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今日のナスペックの読みどころ

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本日は佐藤康行の新しい図の解説の音声「太陽の法則」

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