「夫への恨みの正体」 ~ある妻の体験談②~

昨日のお手紙の女性から、佐藤康行のセミナーを受講し、さらなる体験をされたようで
次のお手紙が来ていました。

そのお手紙をご紹介いたします。

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私は人のことばかり話す義理の姉が大嫌いでした。
鬱憤が溜まりに溜まって、爆破し、義理の姉の長男とも大喧嘩をしました。
「こんな借金だらけの会社、一族でやってみろ!」そう思って、仕事をぶんなげて家を出てきたのです。

 

次のテーマは「姉が後一年の命だとおもって、愛の会話をする。そして、先祖の代表だと思ってお詫びをしてくる」です。

私にとってはとてもハードルの高い課題でした。
この課題は今までうまくいった試しがないので、時間がたってくると出来そうに無い気がして不安が出てきます。

スタッフの方から「自分の考えを混ぜないこと」と「気づきには賞味期限がある」と言われ、実行するしかないと決意。
車で15分くらいの義理の姉の家に行きました。

 

玄関を開けたそこに、大喧嘩をした姉の長男がいました。
声を出すより先に、涙がポロポロあふれ出て、ろくに挨拶もできませんでした。
「ごめんなさい。二人に嫌な思いをさせて」といっぱいいっぱい謝りました。
私にとっては、絶対しない、出来ない、一番やりたくないことでした。

 

「やった!もう何をどういわれても、怖いものが無くなった」そう思えました。
たとえ、家出鬼嫁といわれようが「ごめんなさい」と心からの笑顔で言える。

その時、先祖の宇宙規模の愛を感じました。
その時突然、涙が出てきて大声で泣きました。
「もう恐れるものは何も無い」今はそんな心境です。

佐藤先生。本当に有難うございます。

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本日のナスペックの読みどころ

世界が一変する真我の言魂
「758:対立が生まれる。それが認識」

小さな捉え方
それを「相対的」という
どこまで行っても対立が生まれる
それが認識なのだ

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