真我に出家したんだね ~ある癌患者の体験①~

今年の2月に癌の体験談(←クリック)をお話下さったTさん。

当時は、歩くことさえままならない状態だったのが、佐藤康行の面談を受け、あっという間に癌が小さくなりました。
そして、最近は畑仕事を楽しみ、人生を楽しみながら過ごしていらっしゃいました。

ところがつい先日、お電話をいただきました。
癌が少し大きくなってきたとの事。
抗がん剤が効かなくなったと医師に言われ、今後についてどうしたらいいのかと考えているとの事。

心に不安がよぎっていらっしゃる様子です。

「是非、佐藤先生にお会いしたい」
ひたすら、佐藤康行を求めていらっしゃいました

その願いが天に届いたのか。
奇跡的にお電話をいただいた2日後に、超過密スケジュールの佐藤康行の面談を受けることが出来ました。

そして、昨日、その面談の様子を、研究員に詳しくお電話でお話下さいました。
その声は、数日前のお電話の声とはまるで別人のようです。
希望と喜びに溢れた声でした。

なぜそうなったのか?
どんな面談だったのか?

今日はそのTさんからのお電話の内容を、皆様にご本人のご了解を得て、ブログにてご紹介させていただきます。

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佐藤先生との面談は、本当に有難く心が軽やかになりました。
本当に先生に会えて有難かったです。

面談が始まると、佐藤先生は「満月吉報ワーク」をやるようにとおっしゃいました。
私が癌になったことの吉報を5項目書いたら、それを読むようにと言われました。

佐藤先生に自分の書いたものを、ひとつ読み始めると、不思議な事に、もうその瞬間に重かった心がフッ!と軽くなったんです
「アレッ?」と自分自身、驚きました。

もう一瞬で、癌が消えた!
そんな感じさえしました。

佐藤先生は「もともと満月だから、変わるのは一瞬なんだよ」と、そうおっしゃって下さいました。
まさにその実感を瞬間に感じたのです。

 

今回の面談は終始、明るい雰囲気の面談でした。
とても、命のかかった癌の面談をしているとは思えない、深刻さも感じないような笑い声で溢れた面談だったのです。

抗がん剤で髪が抜けた私を見て、佐藤先生はこうおっしゃいました
「真我に出家したんだね」

「真我に出家するためにここにきました」
私も思わず、笑いながら、心が軽やかになって、そんな言葉が口から出てきました。

「Tさん。もうすっかり顔が変わりましたよ。
真我に出家したから、穏やかな顔になりましたね」
そう、先生は私に言ってくださいました。

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さらに面談は続きます。
そして、Tさんは思いもかけない深い気づきをされます。
さらなる気づきとは、、、?
この話は明日に続きます。

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本日のナスペックの読みどころ

世界が一変する真我の言魂
「汚れたものは黄金なのだ」

失敗して不幸なことだと
今までそこに留まっていたが、そうではないのだ
汚れた水さえ黄金なのだ

それも成功だった
それも幸せなことだった
そのように認識し、そのように受け止めたら、そうなのだ

 

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