真我に出家したんだね ~ある癌患者の体験②~

昨日は、佐藤康行とある癌の方との面談の様子(←クリック)をお話いたしました。
今日は、その続きとなります。

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「満月なんだから、なんと言われても感謝だね」
妻との関係で悩んでいる私に、佐藤先生はこうおっしゃいました。

「Tさんは真我に出家したんだから、人から受けるもの全てに手を合わせたらいいよね。
全てに手を合わせて『ありがとう』から入りなさい。」
その瞬間、私はある光景がフッと浮かんできました。

それは亡くなる前、病院に入院している時の私の母の姿です。

 

母は、私たちがお見舞いに行くと、いつも手を合わせて「ありがとう」と言ってくれたのです。

ただ会いに行っただけの息子に向かって、無心に心からの感謝で手を合わせてくれた母の姿。
その姿が、今、私の目の前にスーと浮かんできたのです。

それは、母が佐藤先生に手を合わせてくれているようにも見えました。
息子を救ってくださっている佐藤先生に、母が心から感謝をしているようにも感じました。

私は泣きました。

 

あぁ~~!そうなんだ!
あの母の姿を見習えばいいんだ。
あの母のように、どんなことでも手を合わせていく。
そのようにすればいいんだ

佐藤先生の前で、うれし涙が次から次へと流れました。

 

佐藤先生の面談の帰り、孫の学芸会を見るために子供のところに行き、泊ってきました。
不思議なことに、ひどく咳込んでいた咳が軽くなっています。
体も随分らくになっています。

私には癌の根っこが、本当に消えたと、そう思えています。

 

本当にありがとうございます。
佐藤康行先生、本当に面談をありがとうございました。
こんなうれしかった事は、私の人生でありませんでした。
ありがとうございます。

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電話口で、何度も何度も泣きながら、佐藤康行への感謝を述べられるTさん。
研究員も思わず、感動で一緒に泣いてしまいました。

佐藤康行がやっていること
その一端を垣間見た出来事でした。

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本日のナスペックの読みどころ

世界が一変する真我の言魂
「いっときも休むことなく流れ続ける」

自分を鏡で見る
その自分は
本当は1秒前と違う顔の自分なのである
あなたにとっては同じ顔に見えるけれど
本当は変化している

この瞬間にも
爪は伸び
髪は伸び
皮膚は生まれ変わっているのだ

 

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