壮絶な体験をされた女性の体験談の続きです。

ある女性の壮絶な体験①(←クリック)
ある女性の壮絶な体験②(←クリック)

トラウマから苦しみに、今日死のう、明日死のうとまでなっていたところで、真我開発講座を紹介されたところまでの話でした。

今日は、受講後の話になります。
どのように変化されたのか、、、、?

では、引き続きお読み下さい。

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受講して私と加害者がピタッと重なってくるのです。
信じられない!私と加害者が一緒だなんて!

私はとても複雑な気持ちになりました。
佐藤先生が「被害者・加害者と分けているうちはダメだ」とおっしゃいました。

受講中もなかなか両親への恨みが消えませんでした。
でも、苦しみの中やっていると、そうするしかできなかった母が可愛そうに思えてきました。

そして、加害者も同じように育ってきたのだと思えてきました。

また、自分が兄弟や周りに人にしてきたことにも、申し訳ない無い気持ちでいっぱいになりました。
そして、初めて謙虚な気持ちになれたような気がしました。

 

受講後、向こうから車がぶつかってききて、災難にあったとムカムカしていました。
100%向こうがわるいのです。

警察を待っている間にハッと自分のことが恥ずかしくなりました。
「自分はちっとも悪くない」と被害者意識になる癖が表面化していました。
それに気づけたこの事故に、私は心から感謝しました。

 

それから数か月後、今度は私が人の家に車をぶっつけ、100%私が悪く謝るしかありませんでした。
そうしたら、そこの方が「どうか、きにしないように」と言ってくださいました。
私はびっくりしました。

自分の過ちは許されるためだと、許されて初めてやっと私は心から人を許すことを覚えました。

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本日のナスペックの読みどころ

世界が一変する真我の言魂
「822:神の意志に合わせる」

神に合わせたときに、本当の奇跡は起きるのだ
それを自分で、意識的に神に合わせられるのだ
神の意志に人間が合わせられる業(わざ)
いまだかつてないものを発見した

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