佐藤康行には、今のところ「自伝」が存在していません。
これだけの偉業を成し遂げた人には、珍しいことです。

しかし、こうして、佐藤康行を見続けていますと、それも不思議ではありません。

佐藤康行という人は、どう表現しても、その表現の枠の中に収めることが出来ない人だからです。

ある意味、後年、神話のように人類の叡智の中で、その都度の人類の意識によって、その存在は語り継がれていくべき人だからです。

 

未来の人類に、佐藤康行という人が、どう表現されていくのか。
佐藤康行という人を、どのような存在として、未来の人類が表現していくのか。

研究員にとっては、それを想像するだけで、ドキドキワクワクしてしまうのです。

 

さて、佐藤康行が音声や映像を保管していた、一番古いものは、30年以上前のレストランの経営者時代のものでした。
この音声は、経営者として、当時の社員やフランチャイズの経営者の皆様との打ち合わせや会議などの音声でした。

当時の佐藤康行が、どれほど今の役割を意識していたのかは、研究員にはまったくもって不明ですが、しかし、聞いてみると、まさにその時からすでに、来るべき役割のために生きていたことがはっきりわかります。

その時から「あなたの言うとおり」に、佐藤康行は生かされていることが明確にわかります。

 

そもそも佐藤康行はそのように生まれ、そのように生きてきた。

そうとしか思えない。
その証拠のように、古い音声は存在していると、研究員は捉えています。

 

古い音声の中には、2泊3日で、自身の幼少時のこと。
営業時代のこと。
そして、経営者としてのこと。
全てを捨てて、真我一本で生きる決意をした、佐藤康行の人生の全ての軌跡を、2泊3日でじっくりと話している音声もあリました。

そして、そのどの出来事においても、それが些細な出来事だと思う出来事であったとしても、その全てが、今の佐藤康行としての仕事をしていく上で、重要な出来事であったことが本当によくわかります。

 

日々、進化し続ける佐藤康行。
そこから観ると、例えそれが幼少時のささいな出来事かのように見えることであったとしても、全く意味が違ってきているのです。

それは、佐藤康行の今日のために、必要なことであったと、そのように研究員には思えるのです。

 

いずれの時にか、佐藤康行の自伝が刊行されるときが来るやも知れません。
しかし、その自伝は、今、生きている人類の叡智を集約し、どんな仕事よりも未来の人に引き継ぐ、最も重要な重要な「最も重要な仕事」であろうことは、明白なことなのです。





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