最近はあまり聞かなくなりましたが、以前は、真我開発講座などで「十牛図」の話がありました。

「十牛図」とは、禅宗においての悟りの段階を10枚の絵で書いたもです。
牛を「悟り」あ(真我)でたとえ、自分を悟りを求める人になぞらえて説明したものです。

その内容は、牛(真理)を探すところから始まり、牛(真理)を頭で理解するが、コントロールできずに振り回され、やっと飼いならせるようになり、牛(真理)と自分が一体になり、そして最後は、現実の世界で真我そのもので生きるというものです。

ふとこの話を思い出して、もう一度、じっくり読んでみました。

 

この話の最後の10枚目。
「入鄽垂手(にってんすいしゅ)」という段階。

それは、自分の現実の世界の中で、多くの人と交わりながら、人を救っていくという段階。
自分が幸せを得ただけではなく、全ての人を幸せにしていくという段階とかかれてます。

まさに、そのことは、満月を大前提に、相手の方に接していることです。
そして、今、発信者として、私たちがやっていることそのものです。

 

確かに、真我からスタート
山のてっぺんからスタート

佐藤康行のやっていることは、この10枚目からスタートしています。

 

「今だかつて無かったことをやっている」と、佐藤康行はいう事がありますが、まさにその通りです。

人類の歴史上、求めて求めてきた最高だと思ったところから、出発している。

佐藤康行のやっていること。
やろうとしてきたこと。

これは、まさに、人類初。
今だかつて誰一人もやることが出来なかったこと。

それほどのことをやっているのだという事を、改めて、確認し、確信することが出来ました。