「発信者」にとって必見です

昨日の話「佐藤康行直伝「営業の神技」炸裂!!!」(←クリック)の続きになります。
特に、発信者になりたいと思われている方には、必見の話になるのではないかと思います。

 

カウンセリングとクロージングを同時に行う
今日は佐藤康行が明かしてくれたその「神技」をここにご紹介したいと思います。

佐藤康行はそれを「シーズ」「ニーズ」「神シーズ」それを「神対応」で行うということを
大変わかりやすく話してくれていますので、今日はその部分をご紹介したいと思います。

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お客さんが、例えばカウンセリングに来るということは、何か悩みがあったり、問題があったりする。
それはニーズです。
子供が不登校になったってのは、「何とか学校に行けるようにしたい」というのがニーズなんです。

 

シーズはもうちょっと深い所.
例えば、親子関係に問題があるとか、夫婦関係に問題があることによって、子供が不登校になった。
それを何とかしたいというのは、子供の不登校の原因になった部分がある。
それが、もうちょっと家族の問題は、シーズの部分でやったらいい。

 

神シーズになると、もっとさらに根本的な。
神シーズはどちらかというと満月の法則です。
これは一番難しい所だから、これはやりながら皆さんが学んでいく、というふうにやっていくということです。
これを書けるようになったら、その場でよみがえっていく。

 

神対応を1枚目に持ってきたのは、会った瞬間から対応で決まりだと。
皆さんの最初に会った印象とか、電話の最初に受けた人の対応だとか。
だから、神対応を一番最初に持ってきたんです。

 

絶対「受け」でなきゃ駄目。
「受け」から。相撲でいうなら、横綱相撲でいかなきゃ。
「かぶせる」っていうのは、向こうは望んでもいないのにウワーッと説教みたく言い出すこと。

そうじゃなくて、相手の言葉を受けて、その言葉をここに書いて、そしてそれを返しながらやる

 

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本日のナスペックの聴きどころ

最新講話ダイジェスト
「180115:カウンセリング真我クロージング②」

 

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