シンデレラストーリーのような信じられない話 ①

以前からこのブログでも取り上げている出来事。
「失敗やわからないことが、どれだけ人の役にたつのか!」(←クリック)

それがとんでもなく凄い事になったという話は昨日もいたしました。
佐藤康行の特別基礎編「満月の法則」(←クリック)

「どうなったのか、教えて欲しい」というご連絡を何人かから、研究員宛に頂きました。
そこで、今日はその顛末というか、その後の経過をお伝えしたいと思います。

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そもそもこのお母さんが熱心に追及されている理由は、娘さんが拒食症である事でした。
「娘が太りたくない、綺麗になりたいと、拒食症になっています。どうしたらいいのでしょうか」

佐藤康行は
「認めて欲しい、わかってほしいなんですよ」
「娘さんの美点発見をされたらいかがですか?」と、そういいました。

お母さんは早速、佐藤康行の言うとおり、娘さんの『美点発見』をしたところ、娘は初めてお母さんに本音を言うようになりました。

 

「すごくいいですね。」そういう佐藤康行は次に
「娘さんは満月です。三日月ではない」と、満月と三日月の図で説明し、「大満月前提で扱う」話をしました。

お母さんは、早速、娘を大満月として扱い、娘の望むところへ一緒にいき、娘を認め、そんな会話をしていたら、全く食事を受け付けなかった娘さんが毎日食事を取るようになったのでした

 

さらに娘さんがお母さんに言ったそうです
「アイドルになりたい。だから、綺麗になりたい」
お母さんは「夢のようなとんでもない事を言っている。心配だ」と、佐藤康行に訴えました。

佐藤康行は言いました
「素晴らしい夢ですね。娘さんとても意欲的で素晴らしいじゃないか!」

 

「素晴らしいね、いいね。お母さんにもっと聞かせて!と、 娘さんは満月なんだから、そう言ったらじゃないか」と言いました。

お母さんは、佐藤康行の言うとおりに、娘さんに接しました。

 

すると娘さんは、ある芸能プロダクションのオーディションに申し込みました。

まずは書類審査からだったのですが、
お母さんは、どこまで行ってしまうのだろうと、心配で仕方がないようです。

「困りました。娘は書類審査で、一次も二次も受かってしまったのです」

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娘さんはどうなったのか?
そして、お母さんはどうなのか?
この話は明日も続きます。

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本日のナスペックの読みどころ

目覚めの言葉
「30年前の言葉に傷ついています」

思い込んでいた自分が壊れる。
それが自壊作用と言います。

自分が壊れていく。その壊れたのがいいわけ。
壊れて器が大きくなったらザーッと入ってくるわけ。

 

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