シンデレラストーリーのような信じられない話 ②

昨日は、娘さんの拒食症を心配したお母さんが、拒食症が治リ始めたと思ったら、
娘さんがアイドルになりたいといい、芸能プロダクションのオーディションに申し込み、
書類審査のが受かったというところまでの話でした。

「佐藤先生、困りました。娘は書類審査で、一次も二次も受かってしまったのです」

 

そして、最終審査。

芸能プロダクションには、お母さんも一緒に行きました。

芸能プロダクションの人から「是非、専属契約をして欲しい。」といわれ、
「着の身着のままで着てください。
こちらで、スタイリストやメイクをつけます」
「これからの時代の素晴らしい素質がある」

そういわれ、娘さんの夢が現実になってきたのです。

 

お母さんは「佐藤先生、困っています」と、相変わらず、心配していました。

佐藤康行はいいました。
「普通、自慢する話なのに、お母さんはまるで困ったことのように話している。
変でしょ?」

「問題は、自分がそれを受け取れないことです。
せっかくウワーッと黄金の谷に入ってきてるのに、こんな小っちゃい入れ物で取ってる。
コップを差し出している。
こうやって。イグアスの滝のようにブワーッと入ってるのに、コップを出してる。こんな感じに見えます。」

「今まで娘さんの評価が低かったから、たぶん娘は低い通りになっていった。
本当は娘さんはそういう才能があるのに、お母さんの器の中に入れようとしている。でも、娘さんは入りきらないのです。」

 

「お母さん、今日から言葉を変えたましょう。
『困ったとか、こんな風になってしまった』から
『ありがたいことに』『おかげさまで』という言い方にする。
これだけでも全く変わるんですよ」

 

さて、この話。
自分の器以上の事が起きたとき、悪いことが起きたかのような気がしてしまう
恐怖心で、元に戻そうとしてしまう。
これから起きることが想像出来ず、心配で仕方がなくなる
こんなこと、皆さん経験があるのではないでしょうか。

このシンデレラストーリー
12時の時計の鐘の音で、元に戻らないようにするためにも、自分の殻を破るということ。
この大切さを、改めて実感した研究員でした。

皆さんはいかがですか?

 

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今日は「命のプログラム・神通力開発セミナー」が開催されます。
どんなことが起きるのか!!!!

今の佐藤康行からの直伝の神通力とは?
考えるだけでもワクワクします

今日のセミナーの内容は 明日の朝、皆様にはご報告いたします。

どうか、楽しみにしていて下さい。

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本日のナスペックの聴きどころ

最新講話ダイジェスト
「20180118:特別基礎編「満月の法則」③」

全身癌が治った体験の話が入っています。
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