佐藤康行の「武蔵の愛」 ~クロージング~

2年前に毎日行われていた「武蔵隊」の中で、佐藤康行がクロージングについて語っている言葉を今日はご紹介いたします。

この頃、毎日、武蔵のこころを語っていた佐藤康行。
魂に迫るものがあります。

今、営業を行っている人にとっては、珠玉の言葉になるに違いありません。

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今日はクロージングの話です。

あなたは今何を勧めに行くのか?
何のために電話するのですか?

電話で相手と5分話をしたとする。その5分間でどこまで話を持っていくのですか?
興味なんか持ってもらっても何にもなりませんよ。興味は一過程だから。

何を欲しくなってもらうのですか?

あなたが電話をしたときの目的は?

そのアポイントも中間地点で会うんですか?それとも向こうへ行くんですか?それとも向こうが来てくれるんですか?こちらが行くんですか?

そうすると距離が大切になるね。こちらが行くとなると。いける範囲があるね。そして時間も交通費もかかるね。
こちらから行くんなら、距離を調べる必要があるね。

電話をかける相手にをそこまで考えていますか?
地方に電話して来てくれって言われら、一日つぶして行って断られて帰ってくるの?

こちらから行ったときに何を確約してくるのか?何しに行くの?
目的を達成しに行くのでしょ?何をして帰ってくるのですか?

電話をして向こうが会う気になったのはどういうことですか?
相手は何に興味を持って会ってくれるの?

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こうした佐藤康行の鋭い質問に、答えを詰まらせながら答えていた当時の武蔵隊の皆さん。

研究員は改めて、今また自分ごととして、この問いを突きつけられたとき、 まだまだ自分の甘さに身が引き締まる思いがしました。

さて、あなたは自分ごととして捉えた時に、この佐藤康行の問いにどこまで答えられましたか?

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本日のナスペックの読みどころ

目覚めの言葉
「執着心を捨てるには?」

(質問)
どうしたらその執着心を捨てて全てを手に入れることが出来るのでしょうか

佐藤康行の答えはNASPCのバナーからご覧下さい



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