目の前の人を全て、佐藤康行だと思いなさい

ある時、研究員は目の前の人を満月に捉えられていない自分に深く悩んでいたときがあった。

「満月に見よう」としている自分
「満月に見なければ」と思っている自分

そんな自分が偽善をやっているような気がして、思いっきり力が出なくなった。
なんか、良い人ぶりっ子をしている気がして、演技をしているようで疲れてしまった自分がいた。

そして、いかに自分が満月を前提にすることがわかっていないのか
いかに、佐藤康行のやっていることがわかっていないのか

そのことで自己嫌悪に陥った時があった。

 

でも、どうしても満月前提として生きていける自分になりたかった。
佐藤康行のやっていることの一端でも感じたい自分がいた。

 

必死の思いで、佐藤康行に質問をしました。
「私は全く満月がわかっていない。
私は全く出来ていない。
どうしたら、出来るようになるのでしょうか?」

 

佐藤康行はその時、驚くような回答をしてくれた
「あなたは、佐藤康行の事を、凄いと思ってくれていますよね。
大満月で見てくれてますよね?」

「はい」

「目の前の人全てを、佐藤康行だと思ったらどうですか?そう思えるようになったら、それが大満月に観えることですよ」

「あぁーーー!!!そうか!」

とてもわかりやすい例えだったので、凄く納得はした。
できたかどうかは別としても、凄く納得はした。

 

その後、佐藤康行は付け加えてこんなことも言ってくれた

「わからないがわかったという事です。
誰も出来ていないんだから、わからないというのが本当にわかったという事なんですよ」

 

あぁーー。
さすが!!
さすがの佐藤康行!!!!

完璧に私を満月で扱ってくれた。
私に落ちこませず、果敢に満月前提に挑戦しようというエネルギーを引き出してくれた。

 

この「目の前の人を佐藤康行だと思う」ということには
今、なお、チャレンジ中の研究員です。

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本日のナスペックの読みどころ

世界が一変する真我の言魂
「925:宇宙はすべて」

真生のエネルギーは
消えることはない
増えることもない
すべてなのだ

宇宙は
減ることもない
増えることもない
すべてなのだ

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