焼山さんのニューヨーク物語①

今年の2月。
焼山元恵さんが、雪の降るニューヨークへひとり旅立ってからすでに半年が過ぎました。

ロサンゼルスでは、たくさんの真我の仲間が誕生しました。
オフィスも持て、講師も何名かの方が生まれ「さぁ、これから!」と思う時に、その全てを次の方に託して、たった一人で知り合いが誰一人以いないニューヨークへと旅立った焼山さん。

何かが焼山さんをニューヨークへと駆り立てたのです!

 

ロサンゼルスでの生活のたくさんのものを捨て、ほとんど身ひとつに近い形で、半年前にニューヨークへと乗り込んで行きました。

ニューヨークへ来たものの、引越し業者との不都合で、引越し荷物が3週間ほど届かず、思いもよらぬアクシデントからスタートしたニューヨーク生活。
誰一人頼る人も知る人もいません。

そんな焼山さんが、いかにして今日にまで至ったのか!?
どのようにして講演会を開催までこぎつけたのか!?

 

今日から焼山さんのニューヨーク物語をご紹介いたします。

 

焼山さんは、まずはニューヨークでの知り合いを作るため、日本人会や県人会など、日本人の集まるところをインターネットや雑誌などで調べ、軒並みに積極的に参加しました。
その時、とても大活躍したのが佐藤康行の「美点発見」ワークです。

初めての場所に行って、隣に座った方に話しかけながら「美点発見」をする。
そして、徹底的に相手の話を聞く。

そうすると、さすが!佐藤康行のワークです。
初めて会った人でも、すぐに仲良くなれました。

仲良くなったら、必ず、会合が終わったら個別でお茶をする約束をしました。
用がある方とは、後日に会う約束もしました。

そして、お茶をしながら、徹底的に相手の話を聞きます。

すると、しばらく自分お話をした相手は「ところで、焼山さんは、何故ニューヨークへ?」と聞いてくださいます。

そこから、初めて佐藤康行のこと。
真我の話。
三層構造。
そして、佐藤康行の講演会の事などを話しました。

 

それを毎日のように、何度も何度も繰り返しているうちに「是非、講座を受けてみたい!」という人も現れてきました。

また、佐藤康行が月一回のペースで行っている、スカイプ講演会に参加したいという人も現れてきました。

 

8月に開催されたスカイプ講演会には、なんと!9名の方が、ニューヨークでは夜の10時スタートであるにも関わらず、参加されていました!

何故、焼山さんにはそうしたことが出来たのか・・!?

 

明日は、焼山さんのこの半年の間の心の動きを追っていきたいと思います。
明日も是非、お読みいただきたいと思っています。

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興味のある方は、検索をして、過去の記事をお読みいただけたらと思います。