私は母と娘を殺していたかもしれない・・・・①

一昨日にご紹介した「神成瞑想で、とてつもない変化が起きる!」(←クリック)でご紹介したKさんから、体験談を頂ました。
Kさんのご了承の上、その体験を皆様と共有させていただきたいと思います。

 

彼女は母親との関係で苦しんで、佐藤康行に救い求めてきました。

そして、彼女は、驚くことに、佐藤康行とのたった10分程度の会話をしただけで、今までと全く違う道を歩みだすことができるようになったのです。

 

それは何だったのか・・・・?

佐藤康行の「真我との対話」という、一瞬でその人を光にしてしまう驚くべき神技の会話。
その会話だけで、彼女の人生は全く違う方向へ向かうことになったのです。

 

もし、あの日に佐藤康行が彼女と出会わなかったから、、、、、今頃、彼女の人生はどうなっていたのか・・・?

彼女自身の言葉を借りれば「もし、佐藤先生にあの時、真我との会話をしてもらわなかったら、今頃、娘も母親も殺していたでしょう」
それほど、あの当時の彼女は追い込まれていたのです。

当然、親と娘を殺していたかもしれない彼女自身も、生きていなかったことでしょう。

 

さらに、彼女はお母さんとの葛藤とともに、もうひとつ大きな悩みを持っていました。
それは、彼女の小学校低学年の娘さんが、生まれつきのホルモンの難病で、20歳まで生きられないと医師から告げられていたのです。

 

離婚をし、娘と親元に帰ってきたものの、仕事がなかなか見つからず、その上、母親から言葉のDVを受け続け、娘は病を持っている・・・。
彼女を取り巻く環境は、大変厳しいものでした。

 

彼女は、佐藤康行に会ったときから、自分はこの人でなければ救われないと、本能的に判っていたようです。
ひたすら、佐藤康行に救いを求め続けました。

ひとつ山を乗り越えたと思うと、また、新たな山が目の前に現れるかのような、そんな苦しみに振り回されていたとき、佐藤康行は彼女にこういいました。

「毎日、朝晩、『内観光受』をしてから『神成瞑想』をするといいですよ。
そして、日中は『真我の実践を唱える』ようにするといいですね」

彼女にとって、一番自分を分かってくれている佐藤康行の言葉です。
彼女は娘とともに、必死で佐藤康行のいうとおりにしました。

それから彼女の身の回りに起きた、数々の驚くべき出来こと。

 

どんなことが彼女に起きたのか・・・・・。
そのあたりは明日のブログで、皆様にご紹介したいと思います。