「長崎での佐藤康行の講話は不思議だった。
なぜか、何を話されたのか、はっきり覚えていない、、、、、。」
そんな電話を頂きました。

実は、研究員も同じでした。
とても不思議なエネルギーの佐藤康行だったな・・・と、そんな風に思っていたのです。

 

いつも講演会の佐藤康行は、会場へ来てくださった皆さんへ、身振り手振りで真我を伝えます。
時には、椅子から立ち上がり、演題の前に出てきて「あなたがどれほど素晴らしいのか!私はそれを伝えにきたのです!」と、演題から落ちるのでないかと思うほど、会場の皆さんへ近づいて話されたりします。

ところが、今回は、ずっと座り、あまり動かれること無く静かに話されていました。

その話は、まるでこの世の私たちの肉体を通り抜け、目に見えない人々に語りかけているかのように深いものでした。

表面は静かだけれど、深い深い最も深い部分に語りかけているかのようなエネルギーだと研究員には感じられたのです。

 

また、佐藤康行が光になっていた時間も、とても長かったです。
三層構造を話し始めたところから、ずっと、終わるときまでの数時間の間、光になりっぱなしでした。

光になり、消えてしまっていた佐藤康行は、魂の鐘となって、長崎の地で待っていた多くの魂に語りかけていたのだ。
研究員は、これらの出来事に対して、そう確信しているのです。

 

かつて、佐藤康行はこんな風に言った事がありました。
「誰がやったのかさえわからない。
そんな風に変わっていくこと、それが私の最高の仕事です」

その言葉に、全体と個がひとつになっている佐藤康行に、心から感動し、これこそが本物だ!と、そのように感じたのでした。

 

長崎の人は、ひょとしたら、自分の大切な先祖や愛する友人が、喜びと愛につつまれ長崎自体が変わって行ったとしても、それが、佐藤康行がやっていたことだとは知ることが無いかもしれない。

しかし、今からの長崎の変化。
そして、日本の変化。
人類の変化は、目には見えなくても、明らかに佐藤康行がやった仕事なのだ!

研究員は、それを一瞬も見逃すことなく、これからも伝え続けて行きたい。
そのように思った次第なのです。