つくづく日本人は宗教心の篤い国民だと思います。
そして、精神性の高い国民だと思います。

 

平成の最後、天皇陛下の退位にむけて、天皇皇后の特集がテレビで放映されています。

どの映像を見ても、天皇皇后に一生懸命に手を振る老若男女。
そして、感動で涙ぐむ人々。

象徴である天皇に対する敬意と尊敬の心。
ここに、本当の信仰心を見ることができます。

 

以前、佐藤康行が日本人の精神性の高さについて、東北大震災のとき、何度も言及していました。
自分が大変なときに、人を助けようとしている人。
食事が配られるとき、整列し譲り合っている様子。
その様子について、佐藤康行は何度もその精神性の高さを、講話の中で話しました。

そして、同様に、それらを観た世界中からも、日本人の精神性の高さに驚きの声が上がりました。

 

沖縄、長崎、広島、サイパン、、、、。
天皇皇后両陛下が、それらの犠牲になった人々に深く頭を下げられる様子。

その様子に、佐藤康行の姿が重なります。

 

佐藤康行は、戦争を体験したわけでもないのに、戦争で悲惨な体験をした人に、いつも深い哀悼の涙を流し続けます。
そして、肉体の向こうの魂に、真我で語りかける佐藤康行です。

 

人間の作ったエゴの宗教に対してNOといい、本当の信仰に対して、尊敬と感動をする日本人。
それが先祖への尊崇の気持ちにつながっていると感じます。
その心が、天皇皇后に対する深い尊崇の気持ちにつながっているように感じます。

 

太古の昔から、宇宙から生まれた太陽や月、木や水という自然に対して、深い感謝の心と信仰を持つ日本人。
この日本人の元に、太陽の国に、佐藤康行が生まれてきたこと。

これは、佐藤康行が日本を選んだのか。
日本という国が佐藤康行を選んだのか。

いずれにしろ、日本という国に佐藤康行が生まれたこと。
これも「あなたの言うとおり」の出来事に違いない。

 

佐藤学長!
日本に生まれてくださって本当にありがとうございます!