以前、佐藤康行に会うと、不思議な出来事が起きる(←クリック)という話をしたことがあります。
このときのクイズ(?)の答えが出ました。

この方とは会うべくして会ったのでした。

あの時、約束をした通り、昨日、その不思議な出会いをした方と食事をしました。
お互いのことは、名前を知っているくらいで、ほとんど知りません。

 

会話をしていたら、びっくり!!

なんと!!
お互い、同じ時代に、同じ宗教をやっていたことが判明。
こんなこともあるのか・・・。
本当に驚きました!

彼女は夫婦でその宗教をやっていて、いまもその宗教のトラウマになっています。

食事の後、お茶をしながら、お互いの身の上を話あっていると、そこへ、またまた偶然ご主人が現れたのです。
そして3人で話をすることとなりました。

 

佐藤康行と握手をしたら、偶然知合ったかたです。
きっと、佐藤康行との縁が強い方に違いありません。

三層構造
佐藤康行の話をしました。

しかし、以前の宗教でかなり痛い目にあったお二人は、口をそろえて「もう、心のことはこりごり」と、そうおっしゃいます。
佐藤康行と出会う前の自分とそっくりでした。

まさに過去が返ってきました。

 

研究員は、佐藤康行と出会うまでは、ずっと自分は宗教に騙された被害者だと思っていました。
しかし、その宗教を否定することは、それを信じてやっていた自分を否定することにつながり、深いところで痛みを伴っていました。

佐藤康行とご縁を頂き、佐藤康行のアドバイスで「佐藤康行と教祖の違い」を、毎日、毎日、ノートに書きました。
そうしたら、洗脳が取れていきました。

自分では脱会しているし、それから何年もたっていたので、よもや未だ洗脳されていたとは思いもよりませんでした。
しかし、宗教の洗脳とは厄介で、自分もわからない深い部分まで入り込んでいるものです。
自分が洗脳されていないと思っているのが、実は洗脳されている証拠でもあったのです。

洗脳が抜け、初めて自分が洗脳されていたと知りました。
そして、宗教をやめてもなお、その宗教に支配された人生を送って事を知り、驚愕したいことを覚えています。

 

佐藤康行とご縁を頂き、真我を追求する中で、自分は被害者ではなく、加害者だったと苦しんだ時期もありました。
そして、佐藤康行から「真我寂光の世界」の話を聞いて、魂が救われたあの瞬間は忘れることはありません。

 

今、このご夫婦と会ったこと。
そして、宗教の洗脳の深さとその後の人生に及ぼしているその影響を再度知ったこと。

これは、自分がやらねばならない自分の仕事への神からのメッセージであると、そう受け止めました。

「心のことは、もう、だれかのもとではやらない」そう断言したご夫婦。
しかし、別れ際「佐藤康行とはどんな字を書くの?お金がかかるの?インターネットで調べるわ」と、そんな風におっしゃいました。

きっと、佐藤康行という名前に、三層構造に、その方の魂が反応したのだと思いました。