「洗脳を解く7つの法則」
いよいよ最後となりました。

最後は、研究員が絶対に圧倒的に違っていること。
「これ!」と思っているもの。
そこについて書いてみたいと思っています。

それは、佐藤康行しか体験していないこと。
過去の人類の誰もが体験したことが無いであろうこと。

そのテーマを、世界中の人類で一番悟っている人だと思われている、釈迦・キリストとあえて比較して書いてみたいと思います。

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【佐藤康行は魂の臨死体験をし、教祖はその体験をしたことが無い】①

釈迦とキリストは「心の臨死体験」を経験している

宗教の2大巨頭といえば、釈迦とキリストです。

今から釈迦は2600~2700年くらい前(諸説ありますが)の人だといわれています。
キリストはその後500年後位に生まれています。

いずれにしろ、今から2000年以上の前のことですから、本当かどうかはわからないところがありますが、聖書や仏典に残されたものを見ると、明らかに佐藤康行とは違う臨死体験をしています。

 

キリストで有名なのが、40日間荒野をさまよったというのがあります。
その時、サタンの誘惑を受けて、それを退けた。
そして、キリストとしての力を持ったというようなことが書いてあります。

また、釈迦もにもよく似た「悟った瞬間」が、仏典に残されています。
有名な菩提樹の木下での瞑想の話です。
菩提樹の木下で瞑想をしていたとき、マーラ(魔王)の娘が誘惑し、さらに魔王が現れて、それらを退け悟りに至ったとあります。

 

釈迦・キリストを通して表現されているサタン、悪魔、魔王とは、どうも、人間のもつ、欲だとか恐れだとか我だとか個人の思想だとか、そういう類のもののようです。

これは、「心の臨死体験」をし、心の問題に対して、全く振り回されなくなったという状態に至ったのではないかと、研究員は推測するのです。
つまり、心が全く新しく生まれ変わったのであろうと、そう思うのです。

しかし、佐藤康行はそこではないのです。

佐藤康行は「魂の臨死体験」をしているのです。

その「魂の臨死体験」とは、いったいいかなるものなのか?!
そこを検証してみたいと思います。

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少し長くなりました。
佐藤康行の体験した「魂の臨死体験」については、明日、研究員が研究してるものをお話したいと思います。