ビジネスとは、原価と売価があり、その差額が「利益」です。

お客様に売価を出しても惜しくない。
それ以上のサービスや価値を提供する。

作る側も、商品を提供する側も、従業員も、買ったお客様側もウインウインになる。

これが、ビジネスにおける最高の姿です。

 

しかし、いのちの脳は、これとは全く別次元のものなのです。

例えば、佐藤康行のセミナーを、100億円以上の価値を感じる人もあれば、1万円の価値しか感じない人もいます。
佐藤康行にいのちを救われた人にとっては、佐藤康行はいのち以上の人でもあります。

ある人にとっては、その一言で、人生全てが生まれ変わってしまうほどの驚愕なものかもしれないし、ある人にとっては、意味不明で理解しがたいものなのかも知れません。

いのちの脳はそれほどの大きな振り幅があります。

 

経営者においても、政治家においても、然りです。

松下幸之助のように、ある宗教へ行ったときのそこの信者が寄付をしながら無償で献身的に働く姿に、PHPを世のため人のために作った人経営者もいれば、今、テレビで騒がれているような、利益を出したのは自分の手腕だからと、自分の思いとおりに会社をしている経営者もいます。

どちらの経営が人類を幸せにできるのか・・・・・。
これは、もう、説明するまでもありません。

政治家においても然り。
自分の票や自分の党の数、自分の国の利益だけに一生懸命になる人と、地球全体の事、人類全体のため、世のため人のためになろうとする人。
どちらの政治家が増えれば、世界は平和になるのでしょうか。

 

振り返ってみると、佐藤康行が全てを捨てて、たった一人で真我一本で30年以上やり続けてきてくれたこと。
その深い意味も、その深さも、その尊さも、今だからこそ、さらに深くわかってくるような気がします。

あの時、たった一人でその場所に立った、その佐藤康行がいなければ、明らかに今の自分も自分の家族もいません。

あの佐藤康行がいなければ、たくさんのいのちも無かったことでしょう。
あの佐藤康行がいなければ、人類もどうなっていたかわかりません。

まさに、まさに、佐藤康行のおかげ様なのです。

 

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本日のナスペックの読みどころ

世界が一変する真我の言魂
「1298:真我という頂上から降りてきた」

私のやっていることが、今までの人と違うとしたら
頂上から出発して降りてきたことだ
現実を極めて頂上へいくのではない
頂上から降りてやってるのだ

 

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