昨日は、ある方が入院中の病院で「真我・太陽のカウンセリング」をしたお話(←クリック)をしました。

 

帰りの電車の中で、病院での出来事を振り返りました。

「なぜ、相手のニーズは『愚痴を聞いてほしい』だったのに、自分はある種、強引(?)ともいえるほどに、太陽のカウンセリングをしようとしたのかな?」
「あれほど抵抗していたのに、佐藤先生の映像を見た途端、あっと言う間に意識が変化された。あの変化は何だったのか?」
「そもそも、カウンセラーにとって、一番大切なことは、何なのだろう?」

 

相手の方が明らかに変化されたのは、佐藤康行先生の映像と言葉でした。

「佐藤先生の言ったとおりにすればいい」という研究員の言葉に、映像の佐藤先生に焦点を合わせ始められたとたん、急に変化されていった様子は、隣で見ていてもありありとわかりました。

もし「今日はやるつもりは無い」「今日はやりたくない」という、相手の言葉で、自分の心が揺らいで、「この方は難しいな」とか、途中で止めてしまっていたらどうなっていただろうか?

それこそが、自分の心の現れではないのか?

なぜなら、佐藤先生の映像は絶対で、佐藤先生の言葉は完璧なのだから。
それを台無しにするとしたら、それは佐藤先生では無く、明らかに自分だ。

 

その時に、ハッ!と思ったのです。

あの映像は、あの言葉は、あのエネルギーは佐藤先生そのもの。
その佐藤先生そのものだという、絶対なる確信。

そして、何よりも佐藤康行先生への絶大なる信頼。
絶対的で圧倒的な、自分自身の佐藤先生への信頼なのだ。

その信頼が、形に顕れるのだ。
瞬時でも「難しい」「大変だ」と揺らいだら、それも形に現れるのだ。

カウンセラーにとって、一番大切な仕事とは、ただただ佐藤先生と縁を持ってもらう事。
佐藤先生(=真我開発講座・セミナー)へ、ただただ橋渡しをすることなのだ。

そう思ったとたん、魂がきゅーーんと震えました。

 

テクニックや技術を超えたもの。
それが、この真我のカウンセラーなのだ。

そんなんだ!
人類がいまだかつて出会った事のない人。
出会う事さえかなわなかった人。
その佐藤康行という人と、縁を持ってもらう事。
それこそが、先に佐藤先生を知った者の役割=真我のカウンセラーなのだ。

そう気づくと、涙がとめどもなく流れます。
電車の中で、涙を流しながら、一番大切なことを教えてくださった、抵抗してくださったその方に、心から感謝が沸き上がりました。

まさに、その方は、私にそのことを教えて下さるための先生でした。
その方は、私に、佐藤先生がどれほどの方なのか!
佐藤先生の凄さを、身をもって教えてくださった先生でした。

 

ほんの少しだけ、自分の目が開けてきた・・・。
そんな実感が持てた一日でした。

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