佐藤先生が、まだ、レストランの経営者をされているときのお話です。
当時、すでに、ご自身の天命に目覚められながらも、そのことをご自身の心に秘められ内緒にされていた時代の話です。

ご自身の天命を知りながらも、すぐには仕事を辞めることもできないでいた佐藤先生。
仕事に力が出ず、ご自分を元気づけられるために、ある教育教材の販売をされていた時の話です。

忙しいレストラン経営の傍らで教育教材を販売され、世界一になられました。
そのレセプションの懇親会の時の出来事として研究員がある方からお聞きした話です。

その方は、九州のYさんです。

 

Yさんも当時、教育教材の販売をされていて、Yさんは日本での販売額が佐藤先生についで2位でした。
Yさんは「佐藤先生は大経営者だから、その経営者の力を使っての人脈を持って販売されたのだ」と思い、隣に座って食事をしながら、販売の極意や人脈の作り方などをお聞きしようと思っていたとのことでした。

ところが、Yさんの予想外に、佐藤先生は始終全く不思議な話をされたとのことです。

「Yさん。ノアの方舟の話をご存知ですか?」と、「現代のノアの方舟」という話をされたのだそうです。

そして、続けてお話されることも不思議だったそうです。
「私は一度も売りに行ったことは無いのです。勝手に向こうから人がやってくるのです。」

当時かなりの高額な教育教材です。
誰もが簡単には売れる金額ではありません。
皆さんが四苦八苦しているときです。

 

「現代のノアの方舟」
「勝手に向こうから、買いたい人がやってくる」

この二つの話が何の話なのか全く理解できず、頭からクエスチョンマークがいくつも出て、なんと不思議な方なのだという印象を持ったというお話でした。

その後、Yさんはそのことが知りたくて、後日、東京の佐藤先生を訪ね、そして、真我開発講座受講。
さらには、九州で佐藤康行先生の講演会を開催し、ついには、真我開発講座の講師をされていたという話は、すでに皆様ご存知かと思います。

 

さて、「ノアの方舟」の話とは、人間が堕落しはじめたので、エホバの神が大洪水にして人間を滅ぼそうとしたけれども、真面目に働いているノア一家だけを救われ、それ以外の人が地球上から消え失せたという神話です。

 

佐藤康行先生は「現代のノアの方舟とは、まさに真我のことです」と言われました。

そして、さらに、研究員が驚愕したお話をお聞きしました。
この話は、明日お話したいと思います。

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