「魂の臨死体験」の時に、佐藤先生は何を神(み)られたのか

佐藤康行先生が「魂の臨死体験」の時に、何を神られたのか。
そのことについてお尋ねしている音声とリライトが出てきました。

今、読んでみると、大変なことが語られています。

これは独り占めにはできません。
という事で、今日はそのリライトの一部を、ブログ上でご紹介いたします。

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私は「極地の認識」とはどうも違うんですね。
この世の世界の中で、一番上じゃないんです。

私は完全にあちらの世界、神の世界に行っちゃった。
その中で見たこの世の世界。

あちらの世界から見た時に、この世の世界は全部簡単なわけです。
問題はないわけです。

一番高いビルの上から見るのと、宇宙のあちらから地球を全部見るのとの違いと言ってもいいかもしれない。

1階も50階も全部認識。それではない。

「地球も含めた宇宙のことが全部分かっちゃった」ったら、地球はほんの一部にすぎないわけ。

 

完全に神の世界から人間界を見た。

神の世界が縦の法則です。
あとは全部、横の法則です。

みんなほとんど横の世界です。

私はこの体験を「魂の臨死体験」と言ってるんです。
肉体の臨死体験じゃなくて
心の臨死体験じゃなくて
魂の臨死体験。

ってことは、完全に私は崩壊したんです。
佐藤康行の、私の肉体も心も魂も全部崩壊した。

 

私はもう、この世の出来事には左右されなくできるということです。
でも、一応、肉体を持って普通に生きてるから、左右されてるようにやらなければ、気持ち悪がられる。
それも面白くないじゃないですか。

一応、皆さんと一緒に楽しんでる。
そうそう。
皆さんと一緒の世界を楽しんでる。

 

せっかくここまで学んだんだから、私の言う縦の真理を完全に理解してください。
意識の世界はどこまでも、たとえ意識の高い人も横の世界です。
これもこれもこれも全部、意識の世界なんですよ

私はそれじゃないから。

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このやり取りは、佐藤先生がリラックスしていらして、ふっとした折に、何気なくお聞きし、気軽に答えてくださった言葉の一部です。

しかし、読み返してみると、いかに凄い話なのか!!

まだまだまだまだ・・・!
佐藤康行先生の存在のほんの一部もわかっていない自分を、思い知らされた言葉でした。

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